UV防御性能:どちらもSPF50+・PA++++を表示
資生堂の公式ページでは、エリクシール デーケアレボリューション + baはSPF50+・PA++++、ロート製薬の公式ページでは、スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルはSPF50+・PA++++・UV耐水性★★と表示されています。SPF/PAの数値は同じです。
容量はエリクシールが35mL、スキンアクアが110gです。塗り直しの目安は、各商品パッケージの表示に従ってください。
資生堂のUV乳液 vs ロート製薬のUVジェル。2026年の夏、どっちを選ぶ?
資生堂ブランドの医薬部外品UV乳液(35mL)を選びたいなら「エリクシール」、110gの大容量で、SPF50+・PA++++表示のUVジェルを使いたいなら「スキンアクア」が候補です。
エリクシールは資生堂のUV乳液で、35mLの医薬部外品です。資生堂の公式ページでは「SPF50+・PA++++」で、乳液・UV・化粧下地の機能を兼ねる1本とされています。スキンアクアはロート製薬のUVジェルで、SPF50+・PA++++・UV耐水性★★の表示があり、3種のヒアルロン酸配合、容量は110gです。SPF/PAの表示は同じで、タイプ・容量・香りの有無が異なる2本です。
エリクシール 資生堂
スキンアクア ロート製薬 同じジャンルでも「何を大事にするか」で“しっくりくる方”は変わります。最強マッチの価値観6軸(効率・手軽さ・本格度・新しさ・定番・こだわり)から、タイプ別に向きやすい方を整理しました。これは性格との相性の目安です。実際の使い心地やスペックは、下の比較表もあわせて読んで選んでくださいね。
容量が大きく、サッと手軽に使いたい人向け。続けやすさを最優先する“時短タイプ”にフィットしやすい選択です。
機能や仕上がりにこだわり、納得して選びたい人向け。スペックを吟味したい“こだわりタイプ”に向きやすい一本です。
無香料・無着色など表示がシンプルなものを選びたい人向け。冒険より“間違いの少ない選択”を好むタイプに向きやすい一本です。
| 比較項目 | エリクシール | スキンアクア |
|---|---|---|
| メーカー | 資生堂 | ロート製薬 |
| 代表モデル | UV乳液 デーケアレボリューション +ba | スーパーモイスチャーUVジェル |
| SPF/PA | SPF50+・PA++++ | SPF50+・PA++++・UV耐水性★★ |
| タイプ | UV乳液(医薬部外品) | UVジェル |
| 主な表示 | 乳液・UV・化粧下地を兼ねる1本、8時間化粧もち(メーカー表記) | 3種のヒアルロン酸配合、光耐久カプセルNEO採用(メーカー表記) |
| 容量 | 35mL | 110g |
| 成分の表示 | 肌あれ防止有効成分配合の医薬部外品。主な配合成分としてM-バウンサーCP、イノシトールGL、コラーゲンGLの記載。香りはアクアフローラル | 無香料・無着色・鉱物油フリー・パラベンフリー・アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません) |
| 使い方の表示 | 朝、化粧水のあとに1円硬貨大を顔全体になじませる(メーカー表記) | 全身にのばしやすいジェルタイプ。顔・からだ用で化粧下地にもオススメ、石けんで落とせる(メーカー表記) |
資生堂の公式ページでは、エリクシール デーケアレボリューション + baはSPF50+・PA++++、ロート製薬の公式ページでは、スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルはSPF50+・PA++++・UV耐水性★★と表示されています。SPF/PAの数値は同じです。
容量はエリクシールが35mL、スキンアクアが110gです。塗り直しの目安は、各商品パッケージの表示に従ってください。
資生堂はエリクシールを、乳液・UV・化粧下地の機能を兼ねる1本と説明しています。ロート製薬もスキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルを「化粧下地にもオススメ」としており、どちらも下地としての使用が公式に案内されています。
エリクシールは朝の化粧水のあとに1円硬貨大を顔全体になじませる使い方(資生堂の表記)です。使用量や順番は、各パッケージの表示に従ってください。
スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルは110g、エリクシール UV乳液は35mLです。容量はスキンアクアのほうが大きく、広い範囲にたっぷり使いたい場合に向きます。
価格は変動するため、Amazonの最新価格を容量で割って比べると、使う量に対する負担を把握できます。
エリクシール デーケアレボリューション + baは医薬部外品で、肌あれ防止有効成分を配合しています。資生堂の公式ページには、主な配合成分としてM-バウンサーCP、イノシトールGL、コラーゲンGLが記載され、香りはアクアフローラルです。
スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルは3種のヒアルロン酸配合(ロート製薬の表記)で、無香料・無着色・鉱物油フリー・パラベンフリー、アレルギーテスト済みと表示されています(すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません)。
スキンアクアはジェルタイプで、「全身にのばしやすい」「水のようなつけ心地」とメーカーが表記しています。エリクシールは乳液タイプで、資生堂は「8時間化粧もち」と表記しています。
使用感は肌質や好みで感じ方が変わります。テクスチャーの好みを重視する場合は、ジェルが好みかどうかを基準に選ぶとよいでしょう。
容量が35mLのエリクシールと、110gのスキンアクアでは、使う部位や量に合わせて使い分けるという選び方もあります。
どちらか1本に絞る場合は、タイプ(乳液かジェルか)、容量、香りの有無(エリクシールはアクアフローラル、スキンアクアは無香料)を比べて選んでください。
ブライトニング +ba・医薬部外品・35mL
エリクシール UV乳液 デーケアレボリューションのブライトニング +baで、35mLの医薬部外品です。資生堂の公式ページでは、SPF50+・PA++++で、有効成分としてm-トラネキサム酸を配合した「大人の美白UV乳液」と表記されています。
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3種のヒアルロン酸配合・エタノールフリー
エタノールフリー・無香料・無着色・パラベンフリーのスキンアクア ヒアルロンセラムUV。3種のヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム)を配合し、SPF50+・PA++++の表示があります。商品名に化粧下地の記載があります。
Amazonで詳細を見る 価格・在庫は2026/10/4 16:16時点楽天市場で見るスキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルの表示は「SPF50+・PA++++」(UV耐水性)です。資生堂の公式ページでは、エリクシール デーケアレボリューション + ba(35mL)の表示は「SPF50+・PA++++」で、スキンアクアと同じ数値表示です。タイプはエリクシールが乳液、スキンアクアがジェルです。数値表示は同じなので、タイプ・容量・配合成分の表示で比べるのが確実です。
どちらもメーカー公式ページに化粧下地の記載があります。資生堂はエリクシールを「乳液・UV・化粧下地」の機能を兼ねる1本と説明し、朝の化粧水のあとに使う方法を案内しています。ロート製薬はスキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルを「化粧下地にもオススメ」としています。使う量や順番は各パッケージ・公式ページの表示に従ってください。
スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルは、無香料・無着色・鉱物油フリー・パラベンフリーで、アレルギーテスト済みと表示されています(すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません)。ヒアルロンセラムUVはエタノールフリー・無香料・無着色・パラベンフリーです。エリクシールは、資生堂の公式ページに「アクアフローラルの香り」と記載があり、無香料ではありません。肌が敏感な方やお子様は、パッチテストや皮膚科医への相談をおすすめします。
容量はエリクシール UV乳液が35mL、スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルが110gで、タイプは乳液とジェルです。エリクシールは医薬部外品で、SPF50+・PA++++、アクアフローラルの香りです。スキンアクアはSPF50+・PA++++・UV耐水性★★で、無香料です。価格は変動するため、Amazonの最新価格を容量で割って比べるのが確実です。
エリクシールとスキンアクアは「日焼け止め」という同じカテゴリにいながら、設計思想が真逆の2本です。
資生堂の医薬部外品UV乳液、35mL
ジェルタイプ、SPF50+・PA++++、110g
「資生堂ブランドの乳液タイプを選びたい」ならエリクシール、「容量が大きいジェルを全身に使いたい」ならスキンアクアが候補です。使う部位や量に合わせて使い分ける選び方もあります。
※価格は2026年5月18日時点のAmazon価格です。価格は変動する場合があります。塗り直しの目安は、各商品パッケージの表示に従ってください。
※ 本記事はAmazon商品ページの掲載情報とメーカー公表の情報をもとに作成しています。編集部による実機検証は行っていません。価格・仕様は変動する可能性があります。