健康機能:アップルは心電図・血中酸素・準備度を搭載
Apple Watch Series 12は、心電図アプリ(22歳以上向け)、血中酸素アプリ(ウェルネス用途で医療用ではありません)、睡眠スコア、その日の準備度、転倒検出などをApple公式サイトで案内しています。
Forerunner 170は、睡眠スコア(Sleep Coach付き)、HRVステータス、Garminコーチなどを備えます(Garmin公式・Amazon商品ページ)。
GADGET / COMPARISON
結論:iPhoneを使っていて、心電図・血中酸素(ウェルネス用)・睡眠スコアなど日々の健康管理を一台でまとめたいなら「アップル」、ランニングの記録・ペース管理を軸に、電池持ちも重視したいなら「ガーミン」が候補です。
Apple Watch Series 12とGarmin Forerunner 170を6項目で比較。スマート機能・ヘルスケア・ランニング機能・バッテリーをメーカー公式情報とAmazon商品ページの掲載情報で整理。iPhoneユーザー・ランナー、あなたに合うのはどっち?
iPhoneを使っていて、心電図・血中酸素(ウェルネス用)・睡眠スコアなど日々の健康管理を一台でまとめたいなら「アップル」、ランニングの記録・ペース管理を軸に、電池持ちも重視したいなら「ガーミン」が候補です。AndroidスマホならGarminが選択肢になります(Apple WatchはiPhone11以降が前提)。
価格は変動するため、最新価格はAmazonでご確認ください。
Apple Watch Series 12(GPSモデル)は通常使用で最大24時間駆動、15分の高速充電で最大12時間分(Apple公式)。心電図アプリ・血中酸素アプリ(ウェルネス用途)・睡眠スコア・準備度を備えます。Forerunner 170は1.2インチAMOLED、スマートウォッチモードで約10日間、GPSモードで約20時間(Garmin公式)で、ランニングパワーやPacePro、Garmin Pay(Suica対応)を備えます。なお以前の記事で扱ったApple Watch Series 11とForerunner 165は旧モデルとなり、本記事は後継の2機種で比較しています。


アップル Apple Watch Series 12(GPSモデル)
ガーミン Garmin Forerunner 170 同じジャンルでも「何を大事にするか」で“しっくりくる方”は変わります。最強マッチの価値観6軸(効率・手軽さ・本格度・新しさ・定番・こだわり)から、タイプ別に向きやすい方を整理しました。これは性格との相性の目安です。実際の使い心地やスペックは、下の比較表もあわせて読んで選んでくださいね。
iPhoneと連携して手軽に使いたい人向け。続けやすさを最優先する“時短タイプ”にフィットしやすい選択です。
機能や仕上がりにこだわり、納得して選びたい人向け。スペックを吟味したい“こだわりタイプ”に向きやすい一本です。
iPhoneとの連携など、普段の環境になじむ使い方を重視する人向けの一本です。
| 比較項目 | アップル | ガーミン |
|---|---|---|
| モデル | Apple Watch Series 12(GPSモデル) | Garmin Forerunner 170 |
| 価格 | 最新価格はAmazonで確認 | 最新価格はAmazonで確認 |
| ケース/ディスプレイ | 42mm/46mm(アルミ・チタン・セラミック) | AMOLED・1.2インチ(タッチ操作) |
| 重量 | 46mmアルミ(GPS)39.5g | 41g |
| バッテリー | 通常使用で最大24時間・低電力モードで最大38時間・15分の充電で最大12時間分 | スマートウォッチモード約10日間/GPSモード約20時間 |
| 主要機能 | 心電図・血中酸素(ウェルネス)・睡眠スコア・準備度・転倒検出 | ランニングパワー・PacePro・Garminコーチ・睡眠スコア |
| 防水 | 50m耐水(ISO 22810)・IP6X防塵 | 5ATM |
| 決済 | Suica対応はApple公式サイトで確認 | Garmin Pay(Suica対応) |
| 対応OS | iPhone 11以降(iOS 27以降) | iOS/Android対応 |
Apple Watch Series 12は、心電図アプリ(22歳以上向け)、血中酸素アプリ(ウェルネス用途で医療用ではありません)、睡眠スコア、その日の準備度、転倒検出などをApple公式サイトで案内しています。
Forerunner 170は、睡眠スコア(Sleep Coach付き)、HRVステータス、Garminコーチなどを備えます(Garmin公式・Amazon商品ページ)。
Forerunner 170は1.2インチ(30.4mm)のAMOLEDタッチディスプレイで、常時表示にも対応します。
Apple Watch Series 12は42mm/46mmの2サイズで、アルミニウムケースはCeramic Shield 2を採用しています。見やすさは好みと使う環境で変わります。
Forerunner 170は、ランニングパワー、PacePro、ランニングダイナミクス(ケイデンス・歩幅・接地時間)、レースプレディクター、Garminコーチ、GPS/GLONASS/Galileoのマルチ衛星測位に対応します(Garmin公式)。
Apple Watch Series 12も、ペーサーや心拍数範囲などのワークアウト機能を備えています(Amazon商品ページ記載)。
Apple Watch Series 12(GPSモデル)は、iPhone 11以降(iOS 27以降)またはWi-Fiに接続して使います(Apple公式)。
Forerunner 170はiOS/Androidに対応するとAmazon商品ページに記載されています。
Forerunner 170は、スマートウォッチモードで約10日間(常時表示では約4日間)、GPSモードで約20時間、マルチ衛星測位モードで約14時間と案内されています(Garmin公式)。
Apple Watch Series 12は、通常使用で最大24時間、低電力モードで最大38時間、15分の充電で最大12時間分の通常使用ができると案内されています(Apple公式)。
Apple Watch Series 12の46mmアルミニウムケース(GPSモデル)は39.5g、Forerunner 170は41g、対応する手首周りは約125〜190mmです。
装着感は手首の太さや好みで変わります。42mmケースの重量などはApple公式サイトで確認してください。