ノイズキャンセリングと外音の取り込み
両方とも H2 チップを搭載し、適応型オーディオ、外部音取り込み、会話感知といった機能が掲載されています。Pro 3 は、AirPods Pro 2 と比べて最大2倍の不要な雑音を低減すると Apple が表記しています。
AirPods 4 のノイズキャンセリング搭載モデルとの直接の数値比較は公式に載っていないため、どちらが静かかは判断できません。通勤・通学で使う場面が多い場合は、Apple 公式の比較ページも確認してください。
GADGET / COMPARISON
結論:心拍数センサーやヒアリング関連機能、IP57の耐汗耐水性能、長めの連続使用時間を重視するなら「AirPods Pro 3」、H2 チップ搭載のAirPods 4でノイズキャンセリングや空間オーディオを使えれば足りるなら「AirPods 4」が選びやすい組み合わせです。
AirPods 4(ノイズキャンセリング搭載モデル含む)とAirPods Pro 3の違いを、Apple公式の仕様をもとに心拍数センサー・ヒアリング関連機能・耐水性能・バッテリー時間で整理します。
心拍数センサーやヒアリング関連機能、IP57の耐汗耐水性能、長めの連続使用時間を重視するなら「AirPods Pro 3」、H2 チップ搭載のAirPods 4でノイズキャンセリングや空間オーディオを使えれば足りるなら「AirPods 4」が選びやすい組み合わせです。
AirPods Pro 3 はノイズキャンセリング有効時に最大8時間、ケース併用で最大24時間、AirPods 4 のノイズキャンセリング搭載モデルは最大4時間、最大20時間とApple が表記しています。価格差は商品ページで確認してください。


ほかのメーカーとも迷う場合は、AirPods Pro 3 と Sony WF-1000XM5 の比較も参考にしてください。
AirPods 4 ノイズキャンセリング搭載モデルあり
AirPods Pro 3 心拍数センサー搭載 Apple公式サイトには AirPods 5 なども掲載されています。この表は Amazon.co.jp で入手できる AirPods 4 と AirPods Pro 3 を比べたものです。
| 比較項目 | AirPods 4 | AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| チップ | H2(商品名表記) | H2(Apple公式) |
| ノイズキャンセリング | 搭載モデルと非搭載モデルがある | 搭載(AirPods Pro 2 と比べて最大2倍の雑音低減とApple表記) |
| ワークアウト向け心拍数センサー | Apple公式の比較ページに掲載なし | 搭載(Apple公式) |
| ヒアリングチェック・ヒアリング補助機能 | 公式の比較ページで確認 | 掲載あり(Apple公式。対応条件は注記を確認) |
| 耐汗耐水性能 | IP54(Amazon掲載情報) | IP57(Apple公式) |
| 連続使用時間(ノイズキャンセリング有効) | 最大4時間(搭載モデル) | 最大8時間(空間オーディオとヘッドトラッキング有効時は最大7.5時間) |
| ケース併用の使用時間 | 搭載モデルは最大20時間、ノイズキャンセリング非使用なら合計最大30時間 | 最大24時間(ノイズキャンセリング有効時) |
| 非搭載モデルの連続使用時間 | 最大5時間(合計最大30時間) | ― |
| ケースと充電 | USB-C。搭載モデルはワイヤレス充電(Qi、Apple Watch の充電器)に対応 | スピーカー付きのMagSafe充電ケース(USB-C)。MagSafe・Qi・Apple Watch の充電器に対応 |
| イヤーチップ | 公式サイトで確認 | シリコーン製、5サイズ(XXS・XS・S・M・L) |
| ライブ翻訳 | 対応(搭載モデルの商品名表記) | 対応(商品名表記。Apple Intelligence が必要) |
両方とも H2 チップを搭載し、適応型オーディオ、外部音取り込み、会話感知といった機能が掲載されています。Pro 3 は、AirPods Pro 2 と比べて最大2倍の不要な雑音を低減すると Apple が表記しています。
AirPods 4 のノイズキャンセリング搭載モデルとの直接の数値比較は公式に載っていないため、どちらが静かかは判断できません。通勤・通学で使う場面が多い場合は、Apple 公式の比較ページも確認してください。
AirPods Pro 3 には、ワークアウト向けの心拍数センサーと、ヒアリングチェック・ヒアリング補助機能が Apple の比較ページに掲載されています。AirPods 4 については心拍数センサーの掲載がなく、ヒアリング関連機能の対応は公式の比較ページで確認が必要です。
これらは Apple の表記の範囲で紹介しているもので、健康上の効果を示すものではありません。利用条件や対応する OS は公式サイトの注記をご覧ください。
Apple 公式では AirPods Pro 3 は IP57、Amazon の掲載情報(Apple の文面)では AirPods 4 は IP54 の防塵性能と耐汗耐水性能と表記されています。運動中の汗や雨が気になる人は、この等級の違いが判断材料になります。
ノイズキャンセリングを有効にしたとき、Pro 3 は1回の充電で最大8時間、AirPods 4 のノイズキャンセリング搭載モデルは最大4時間です。ケース併用では Pro 3 が最大24時間、AirPods 4 の搭載モデルが最大20時間と表記されています。
ノイズキャンセリングを使わなければ、AirPods 4 のノイズキャンセリング搭載モデルは合計最大30時間、非搭載モデルは1回の充電で最大5時間と表記されています。
Pro 3 のケースはスピーカー搭載のストラップループ付き MagSafe 充電ケース(USB-C)で、5サイズのイヤーチップが同梱されると Apple が表記しています。AirPods 4 のケースは USB-C で、搭載モデルはワイヤレス充電に対応します。
装着感は耳の形で変わるため、イヤーチップの有無やサイズは公式サイトの情報とあわせて確認してください。
価格は変動するため、この記事の本文には固定していません。下の商品カードに表示されたAmazonの価格と、必要な機能の有無を並べて比べてください。差額に見合う機能かどうかが選ぶ基準になります。
¥21,800
¥19,800
¥42,800
仕様は 2026-10-28 時点のApple公式ページとAmazon.co.jpの掲載情報による。AirPods 4 の詳細仕様は掲載のない項目を「公式サイトで確認」としています。