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最終更新: 2026-10-19

WELLNESS / COMPARISON

比較記事

ビオスリーとビオフェルミンの違い|どっちが向く?整腸剤を比較【2026年】

ビオスリーHi錠と新ビオフェルミンS錠の違いは、配合菌の種類と1日の錠数など。公式サイトの表記で、指定医薬部外品の整腸剤2つを比較します。

2026-10-19更新 ✍️ 分析: 最強マッチ分析チーム

結論:ビオスリーとビオフェルミン、違いは?

違いは配合されている菌の種類です。ビオスリーHi錠は酪酸菌・乳酸菌(ラクトミン)・糖化菌の3つ、新ビオフェルミンS錠はビフィズス菌・フェーカリス菌・アシドフィルス菌を配合しています。効能・効果の項目は同じで、どちらも指定医薬部外品の整腸剤です。

どちらが優れているかを決めるものではありません。配合菌の違いと1日の服用量を見比べ、使用上の注意をよく読んで選んでください。症状が続く場合や持病・服用中の薬がある場合は、医師または薬剤師に相談してください。

ビオスリーHi錠 180錠

ビオスリーHi錠を検討する人

  • 酪酸菌を含む3つの活性菌の配合で選びたい
  • 1日の錠数が成人6錠(2錠×3回)の設計を確認したい
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新ビオフェルミンS錠 350錠

新ビオフェルミンS錠を検討する人

  • ヒト由来の乳酸菌・ビフィズス菌の配合で選びたい
  • 5歳から飲める錠剤で、家族の使用を想定したい
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ビオスリーHi錠 ビオスリーHi錠 アリナミン製薬
VS
新ビオフェルミンS錠 新ビオフェルミンS錠 大正製薬(製造販売元:ビオフェルミン製薬)

比較表

アリナミン製薬の健康サイト、大正製薬のビオフェルミン公式ブランドサイト、Amazon商品ページの記載をもとに整理しました。確認できない項目は「公式サイトで確認」としています。効能・効果は添付文書・メーカー公式の記載のとおりで、効き方の優劣を示すものではありません。

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比較項目ビオスリーHi錠新ビオフェルミンS錠
分類指定医薬部外品指定医薬部外品
配合菌(公式)酪酸菌、ラクトミン(乳酸菌)、糖化菌ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌
成分量6錠中:酪酸菌150mg、ラクトミン30mg、糖化菌150mg9錠中の成分量は公式サイトで確認
効能・効果整腸(便通を整える)、便秘、軟便、腹部膨満感整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感
用法(成人)15歳以上:1回2錠、1日3回、食後15歳以上:1回3錠、1日3回、食後(Amazon商品ページ表記)
子どもの用法5歳以上15歳未満:1回1錠。5歳未満は服用しない5〜14歳:1回2錠(Amazon商品ページ表記)。5歳未満の錠剤は服用しない
販売アリナミン製薬大正製薬(製造販売元:ビオフェルミン製薬)
価格商品ページで確認商品ページで確認

5つのポイントで比較

1

配合されている菌

ビオスリーHi錠は、小腸から大腸の部位ごとに働く3つの活性菌(酪酸菌・乳酸菌・糖化菌)を配合すると公式サイトに記載されています。新ビオフェルミンS錠は、ヒト由来の2種の乳酸菌と1種のビフィズス菌が小腸から大腸まで広く腸の調子を整える、と公式ブランドサイトに記載されています。公式の成分の説明では、ビフィズス菌は主に大腸、フェーカリス菌とアシドフィルス菌は主に小腸にすみつくとされています。

2

効能・効果

どちらも「整腸(便通を整える)、便秘、軟便、腹部膨満感」の項目が記載されています(並び順のみ異なります)。同じ項目が記載されているため、効能の項目だけで選び分けることはできません。個々の症状の出方には個人差があります。

3

1日の錠数と飲み方

ビオスリーHi錠は成人1回2錠×1日3回(1日6錠)、新ビオフェルミンS錠は15歳以上で1回3錠×1日3回(1日9錠、Amazon商品ページ表記)です。どちらも食後に服用します。錠剤の大きさや数が続けやすさに関わるため、容量ごとの日数も含めて商品ページで確認してください。

4

年齢と家族での使用

ビオスリーHi錠は5歳以上15歳未満が1回1錠で、5歳未満は服用しないこととされています。新ビオフェルミンS錠は「5歳からのめる錠剤」で、5歳未満向けには同じ有効成分の細粒(生後3ヵ月から)があると公式ブランドサイトに記載されています。子どもに服用させる場合は、保護者の指導監督のもと、添付文書に従ってください。

5

使用上の注意

添付文書には、医師の治療を受けている人は服用前に医師または薬剤師に相談すること、1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止して相談することが記載されています。ビオスリーHi錠は乳糖水和物などの添加物を含みます。購入前に添付文書の「使用上の注意」を必ず読んでください。

よくある質問

Q ビオスリーとビオフェルミンの一番の違いは?
A

公式サイトの表記では、ビオスリーHi錠は酪酸菌・乳酸菌(ラクトミン)・糖化菌の3つの活性菌を配合し、新ビオフェルミンS錠はビフィズス菌・フェーカリス菌・アシドフィルス菌(2種の乳酸菌と1種のビフィズス菌)を配合しています。どちらも指定医薬部外品の整腸剤で、どちらが優れているかではなく配合菌の違いです。

Q 効能・効果は違いますか?
A

公式サイトの表記では、ビオスリーHi錠は「整腸(便通を整える)、便秘、軟便、腹部膨満感」、新ビオフェルミンS錠は「整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感」で、項目は同じです。

Q 飲む量や回数はどう違いますか?
A

ビオスリーHi錠は成人(15歳以上)が1回2錠を1日3回、食後に服用します(アリナミン製薬の公式サイト)。新ビオフェルミンS錠は食後の服用で、15歳以上は1回3錠を1日3回とAmazon商品ページに記載があります。年齢別の量は必ず添付文書で確認してください。

Q 子どもでも飲めますか?
A

ビオスリーHi錠は5歳以上15歳未満が1回1錠、5歳未満は服用しないこととされています。新ビオフェルミンS錠も5歳未満の錠剤は服用しないこととされ、5歳未満には同じ有効成分の細粒タイプ(生後3ヵ月から服用可)があると公式ブランドサイトに記載されています。

Q どれくらい続けて飲んでよいですか?
A

添付文書には、1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師または薬剤師に相談する旨が記載されています。医師の治療を受けている人も、服用前に相談してください。

Q 買う前に何を確認すればよいですか?
A

使用上の注意、成分、用法・用量を、商品の添付文書またはメーカー公式サイトで確認してください。ビオスリーHi錠には乳糖水和物が添加物として含まれています。体質や持病、服用中の薬がある場合は、薬剤師に相談してください。

参考・出典(メーカー公式)

まとめ

ビオスリーHi錠と新ビオフェルミンS錠は、同じ項目の効能・効果が記載された指定医薬部外品の整腸剤で、違いは配合菌と服用量です。

ビオスリーHi錠

酪酸菌・乳酸菌・糖化菌を配合。成人は1回2錠を1日3回

新ビオフェルミンS錠

ビフィズス菌・フェーカリス菌・アシドフィルス菌を配合。15歳以上は1回3錠を1日3回

服用前には添付文書の使用上の注意をよく読み、不明な点は医師または薬剤師に相談してください。

※価格は2026-10-19時点のAmazon価格です。価格は変動する場合があります。