配合されている菌
ビオスリーHi錠は、小腸から大腸の部位ごとに働く3つの活性菌(酪酸菌・乳酸菌・糖化菌)を配合すると公式サイトに記載されています。新ビオフェルミンS錠は、ヒト由来の2種の乳酸菌と1種のビフィズス菌が小腸から大腸まで広く腸の調子を整える、と公式ブランドサイトに記載されています。公式の成分の説明では、ビフィズス菌は主に大腸、フェーカリス菌とアシドフィルス菌は主に小腸にすみつくとされています。
WELLNESS / COMPARISON
ビオスリーHi錠と新ビオフェルミンS錠の違いは、配合菌の種類と1日の錠数など。公式サイトの表記で、指定医薬部外品の整腸剤2つを比較します。
違いは配合されている菌の種類です。ビオスリーHi錠は酪酸菌・乳酸菌(ラクトミン)・糖化菌の3つ、新ビオフェルミンS錠はビフィズス菌・フェーカリス菌・アシドフィルス菌を配合しています。効能・効果の項目は同じで、どちらも指定医薬部外品の整腸剤です。
どちらが優れているかを決めるものではありません。配合菌の違いと1日の服用量を見比べ、使用上の注意をよく読んで選んでください。症状が続く場合や持病・服用中の薬がある場合は、医師または薬剤師に相談してください。


ビオスリーHi錠 アリナミン製薬
新ビオフェルミンS錠 大正製薬(製造販売元:ビオフェルミン製薬) アリナミン製薬の健康サイト、大正製薬のビオフェルミン公式ブランドサイト、Amazon商品ページの記載をもとに整理しました。確認できない項目は「公式サイトで確認」としています。効能・効果は添付文書・メーカー公式の記載のとおりで、効き方の優劣を示すものではありません。
| 比較項目 | ビオスリーHi錠 | 新ビオフェルミンS錠 |
|---|---|---|
| 分類 | 指定医薬部外品 | 指定医薬部外品 |
| 配合菌(公式) | 酪酸菌、ラクトミン(乳酸菌)、糖化菌 | ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌 |
| 成分量 | 6錠中:酪酸菌150mg、ラクトミン30mg、糖化菌150mg | 9錠中の成分量は公式サイトで確認 |
| 効能・効果 | 整腸(便通を整える)、便秘、軟便、腹部膨満感 | 整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感 |
| 用法(成人) | 15歳以上:1回2錠、1日3回、食後 | 15歳以上:1回3錠、1日3回、食後(Amazon商品ページ表記) |
| 子どもの用法 | 5歳以上15歳未満:1回1錠。5歳未満は服用しない | 5〜14歳:1回2錠(Amazon商品ページ表記)。5歳未満の錠剤は服用しない |
| 販売 | アリナミン製薬 | 大正製薬(製造販売元:ビオフェルミン製薬) |
| 価格 | 商品ページで確認 | 商品ページで確認 |
ビオスリーHi錠は、小腸から大腸の部位ごとに働く3つの活性菌(酪酸菌・乳酸菌・糖化菌)を配合すると公式サイトに記載されています。新ビオフェルミンS錠は、ヒト由来の2種の乳酸菌と1種のビフィズス菌が小腸から大腸まで広く腸の調子を整える、と公式ブランドサイトに記載されています。公式の成分の説明では、ビフィズス菌は主に大腸、フェーカリス菌とアシドフィルス菌は主に小腸にすみつくとされています。
どちらも「整腸(便通を整える)、便秘、軟便、腹部膨満感」の項目が記載されています(並び順のみ異なります)。同じ項目が記載されているため、効能の項目だけで選び分けることはできません。個々の症状の出方には個人差があります。
ビオスリーHi錠は成人1回2錠×1日3回(1日6錠)、新ビオフェルミンS錠は15歳以上で1回3錠×1日3回(1日9錠、Amazon商品ページ表記)です。どちらも食後に服用します。錠剤の大きさや数が続けやすさに関わるため、容量ごとの日数も含めて商品ページで確認してください。
ビオスリーHi錠は5歳以上15歳未満が1回1錠で、5歳未満は服用しないこととされています。新ビオフェルミンS錠は「5歳からのめる錠剤」で、5歳未満向けには同じ有効成分の細粒(生後3ヵ月から)があると公式ブランドサイトに記載されています。子どもに服用させる場合は、保護者の指導監督のもと、添付文書に従ってください。
添付文書には、医師の治療を受けている人は服用前に医師または薬剤師に相談すること、1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止して相談することが記載されています。ビオスリーHi錠は乳糖水和物などの添加物を含みます。購入前に添付文書の「使用上の注意」を必ず読んでください。
Amazonで販売中を確認できた、メーカー表記の通常品を各2点掲載しています。セット品や出品者独自の表記の商品は載せていません。
¥683
¥1,591
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公式サイトの表記では、ビオスリーHi錠は酪酸菌・乳酸菌(ラクトミン)・糖化菌の3つの活性菌を配合し、新ビオフェルミンS錠はビフィズス菌・フェーカリス菌・アシドフィルス菌(2種の乳酸菌と1種のビフィズス菌)を配合しています。どちらも指定医薬部外品の整腸剤で、どちらが優れているかではなく配合菌の違いです。
公式サイトの表記では、ビオスリーHi錠は「整腸(便通を整える)、便秘、軟便、腹部膨満感」、新ビオフェルミンS錠は「整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感」で、項目は同じです。
ビオスリーHi錠は成人(15歳以上)が1回2錠を1日3回、食後に服用します(アリナミン製薬の公式サイト)。新ビオフェルミンS錠は食後の服用で、15歳以上は1回3錠を1日3回とAmazon商品ページに記載があります。年齢別の量は必ず添付文書で確認してください。
ビオスリーHi錠は5歳以上15歳未満が1回1錠、5歳未満は服用しないこととされています。新ビオフェルミンS錠も5歳未満の錠剤は服用しないこととされ、5歳未満には同じ有効成分の細粒タイプ(生後3ヵ月から服用可)があると公式ブランドサイトに記載されています。
添付文書には、1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師または薬剤師に相談する旨が記載されています。医師の治療を受けている人も、服用前に相談してください。
使用上の注意、成分、用法・用量を、商品の添付文書またはメーカー公式サイトで確認してください。ビオスリーHi錠には乳糖水和物が添加物として含まれています。体質や持病、服用中の薬がある場合は、薬剤師に相談してください。
ビオスリーHi錠と新ビオフェルミンS錠は、同じ項目の効能・効果が記載された指定医薬部外品の整腸剤で、違いは配合菌と服用量です。
酪酸菌・乳酸菌・糖化菌を配合。成人は1回2錠を1日3回
ビフィズス菌・フェーカリス菌・アシドフィルス菌を配合。15歳以上は1回3錠を1日3回
服用前には添付文書の使用上の注意をよく読み、不明な点は医師または薬剤師に相談してください。
※価格は2026-10-19時点のAmazon価格です。価格は変動する場合があります。