2026年版 / BRUNO vs 象印 ホットプレート比較

BRUNO vs 象印 ホットプレートを比較

質量は2.3kgと5.5kg。約2.4倍の差が、収納のしやすさと1度に焼ける量を分けています。

比較対象
2商品
価格帯(本体)
¥11,000〜¥12,800
比較項目
6項目
最終更新
2026年8月
🔮
最強マッチ分析チーム
性格診断データに基づく相性分析

結論:どっちを選ぶべき?

少人数でおしゃれに使いたいならBRUNO、家族や来客で大人数に対応したいなら象印です。判断はこの一行でほぼ決まります。

本体はAmazon実売でBRUNO¥11,000、象印¥12,800。BRUNOが1,800円安いです。しかし質量は公式仕様でBRUNO約2.3kg/象印約5.5kgと約2.4倍の差があります。BRUNOはコンパクトで持ち運び・収納がしやすく、たこ焼きプレートと平面プレートの2種が標準付属。象印は幅600mmのワイド設計でプレート面積が大きく、1度に焼ける量で勝ります。

消費電力はBRUNO1200W/象印1350Wで差は150Wとわずか。ホットプレートは毎日長時間使う家電ではないため、電気代は判断材料としてほぼ効きません。

BRUNOがおすすめな人

  • 2〜3人での食卓が中心の人(コンパクト設計)
  • 収納スペースが限られている人(約2.3kg・スタッキング収納可)
  • たこ焼きも平面調理もすぐ始めたい人(プレート2種が標準付属)
🛒 BRUNO コンパクトホットプレートを見る →

象印がおすすめな人

  • 家族や来客など大人数で使うことが多い人(ワイド48cm)
  • お好み焼き・焼肉など大きな面積で焼きたい人
  • 薄型で隙間収納したい人(高さ11cmの薄型設計)
🛒 象印 やきやき EA-DF10AMを見る →
BRUNO コンパクトホットプレート BOE021 BRUNO BOE021 2〜3人用・コンパクト
VS
象印マホービン ホットプレート やきやき EA-DF10AM-BA 象印 EA-DF10AM ワイド48cm・薄型

スペック比較表

比較項目BRUNO BOE021象印 EA-DF10AM
対象人数の目安2〜3人用大人数向け(記載は「大型タイプ」)
消費電力1200W1350W
温度調節65〜250℃無段階最高250℃(段階は公式に確認できず)
外形寸法(幅×奥行×高さ)375×235×140mm600×370×110mm
プレート内寸公式で確認できず幅48.4×奥行31.8×深さ2.6cm
質量約2.3kg約5.5kg
標準付属プレート平面+たこ焼きの2種平面1種(たこ焼きは別売)
プレートのお手入れ取り外して手洗い(食洗機不可)「カンタン丸洗い」を公式に明記
電源コード約1.8m・マグネット式脱着約2.5m
収納性使用後に本体内へスタッキング収納可薄型11cmで隙間収納向き
Amazon実売¥11,000¥12,800

※数値は各社公式サイトの記載に基づきます(2026年8月20日確認)。「確認できず」は当該ページで見つけられなかった項目で、性能が劣ることを意味しません。消費電力・寸法は各社の公式仕様値で、実測値ではありません。

🔍 6つのポイントで徹底比較

1

サイズと重さ:BRUNOの勝ち(2.4倍軽い)

この記事で一番大事な数字です。公式仕様の質量は、BRUNO約2.3kg/象印約5.5kg。約2.4倍の開きがあります。

外形寸法もBRUNO375×235×140mmに対し、象印は600×370×110mm。象印は幅で1.6倍大きい一方、高さは11cmと薄型です。BRUNOは公式に「使用後はプレートやコードを本体内にスタッキング収納できる」と明記されており、コンパクトさと収納のしやすさを前提に設計されています。

この差が効くのは、持ち運びの頻度と収納場所の形状です。キャンプやアウトドアに持ち出す、棚に立てて収納する、といった使い方が多いならBRUNOの軽さが効きます。逆に置きっぱなしで使うなら、重さそのものはデメリットになりにくく、象印の薄型設計が隙間収納で有利になることもあります。

2

プレート面積と人数:象印の勝ち(大人数対応)

象印は幅48.4cm×奥行31.8cmのプレート内寸を公式に明記しており、幅48cmという横長ワイド設計が特徴です。BRUNOはプレート内寸を公式に確認できませんでしたが、本体サイズが375mm幅であることから、プレート面積は象印の方が大きいと考えられます。

実用面では、お好み焼きや焼肉など「大きな面で一気に焼きたい」料理ほどプレート面積が効いてきます。BRUNOは公式に2〜3人用として案内されており、少人数の食卓や一人暮らしには過不足のないサイズです。家族4人以上や来客を頻繁に迎える家庭では、象印のワイド設計が実用的です。

3

付属プレートの数:BRUNOの勝ち(たこ焼きが標準装備)

BRUNOコンパクトホットプレートは平面プレートとたこ焼きプレートの2種類が標準で付属します。届いたその日からたこ焼きパーティーができる構成です。

象印EA-DF10AMは平面プレート1枚のみが標準構成で、たこ焼きプレートは別売りのオプション品(EA-YF01-Jなど、Amazon実売¥3,862程度)として用意されています。たこ焼きも頻繁にやりたいなら、追加出費なく始められるBRUNOの方が総額で有利になるケースがあります。逆に平面調理しか使わないなら、この差は関係ありません。

4

お手入れ:象印の勝ち(丸洗いを前面に打ち出す)

どちらもプレートを本体から取り外して洗える点は共通です。ただし食洗機対応には違いがあります。BRUNOは公式に「食洗機では洗えず、手洗いが必要」と明記されています。

象印EA-DF10AMは「カンタン丸洗い」を製品名にも掲げるモデルで、お手入れのしやすさを前面に打ち出した設計です。ただし食洗機対応の可否そのものは公式ページで確認できませんでした(記載がないことは対応していないことを意味しません)。油汚れは冷めないうちに拭き取ると、どちらの機種でも格段に洗いやすくなります。

5

消費電力:引き分け(差は小さい)

公式仕様でBRUNO1200W、象印1350W。差は150W・約12.5%です。31円/kWhで換算すると1時間あたり約37.2円と約41.9円、差は約4.7円。

本記事でこれまで扱ってきたドラム式洗濯機の乾燥電気代(約1.8倍差)や加湿器(約2.5倍差)と比べると、この差は誤差の範囲です。ホットプレートは毎日長時間つけっぱなしにする家電ではなく、食卓を囲む数時間の使用が中心のため、電気代を理由に選ぶ意味はほとんどありません。選ぶべきはサイズ・プレート面積・付属品です。

6

デザインと価格:引き分け(好みと用途で決まる)

BRUNOは鋳物ホーロー鍋を思わせるデザインで、複数のカラー展開があり、食卓に出したまま絵になるデザイン家電として支持されています。価格はAmazon実売¥11,000。

象印は家電メーカーらしい機能性重視のデザインで、ブラック・ブラウンなど落ち着いた色展開です。価格はAmazon実売¥12,800とBRUNOより1,800円高くなります。デザイン性を重視するか、大人数対応の実用性を重視するかは好みの問題であり、優劣をつけられる項目ではありません。

❓ よくある質問

QBRUNOと象印のホットプレート、結局どっちがいいですか?
A

本体は象印が1,800円高いですが、それ以外の性質が大きく違います。BRUNOは質量約2.3kg・コンパクトで、たこ焼きプレートと平面プレートの2種が標準付属し、2〜3人での食卓に向きます。象印は質量約5.5kg・幅600mmのワイド設計で、プレート面積が大きく大人数のお好み焼き・焼肉に向きます。質量は約2.4倍違い、この差が持ち運び・収納のしやすさと1度に焼ける量のトレードオフになっています。

Qプレートのお手入れはどちらが簡単ですか?
A

どちらもプレートを取り外して丸洗いできる点は共通です。BRUNOは公式に「食洗機では洗えず、手洗いが必要」と明記。象印EA-DF10AMは「カンタン丸洗い」を製品名にも掲げていますが、食洗機対応の可否は公式ページで確認できませんでした。どちらも油汚れは冷めないうちに拭き取ると洗いやすくなります。

Q消費電力はどちらが高いですか?電気代に差は出ますか?
A

公式仕様でBRUNOは1200W、象印は1350W。差は150W(約12.5%)で、ドラム式洗濯機や加湿器の2〜2.5倍差と比べると小さな違いです。31円/kWhで1時間あたり約37.2円と約41.9円、差は約4.7円。ホットプレートは毎日長時間使う家電ではないため、電気代差が選択の決め手になることはほとんどありません。

Qたこ焼きプレートは両方に付属しますか?
A

BRUNOは公式に平面プレートとたこ焼きプレートの2種類が標準付属します。象印EA-DF10AMは平面プレートのみで、たこ焼きプレートは別売りのオプション品(EA-YF01-Jなど)です。たこ焼きも頻繁にやりたいなら、追加出費なく始められるBRUNOの方が総額で有利になることがあります。

Q収納スペースが小さいのですが、どちらが置きやすいですか?
A

普段の収納を重視するならBRUNOが有利です。質量約2.3kgとコンパクトで、公式には使用後にプレートやコードを本体内にスタッキング収納できる設計も明記されています。象印は幅600mmとワイドですが、高さ110mmの薄型設計のため、棚のすきまに立てて収納するような使い方には向いています。収納予定の場所の寸法を先に測ることをおすすめします。

QホットプレートはAmazonで買っても大丈夫ですか?
A

購入自体に問題はありません。設置工事は不要で、コンセントに挿すだけで使えます。ただし食卓で使う調理家電のため、電源コードの長さ(BRUNOは約1.8m、象印は約2.5m)がダイニングテーブルとコンセントの距離に足りるか、購入前に確認しておくと安心です。プレートは消耗品でもあるため、買い替え用のプレート単体が販売されているかも長く使ううえでのチェックポイントです。

📝 まとめ

BRUNO コンパクトホットプレート(¥11,000/2〜3人用)と象印 やきやき EA-DF10AM(¥12,800/ワイド48cm)。本体はBRUNOが1,800円安く、質量は約2.3kgと約5.5kgで約2.4倍違います。この差が、持ち運び・収納のしやすさと、1度に焼ける量のトレードオフになっています。

少人数でコンパクトに、たこ焼きも平面調理もすぐ始めたいならBRUNO。平面+たこ焼きプレートが標準付属し、使用後は本体内にスタッキング収納できます。家族や来客など大人数で使うことが多いなら象印。幅48.4cmのワイドプレートで、一度に焼ける量が違います。

消費電力は1200Wと1350Wで差は150Wとわずか。ホットプレートは電気代で選ぶ家電ではありません。サイズ・プレート面積・付属品・お手入れのしやすさで判断してください。

最後に実用面のアドバイスです。購入前に収納予定の場所の寸法ダイニングテーブルからコンセントまでの距離を測っておくと、届いてから「思ったより大きい」「コードが届かない」という失敗を防げます。

📚 参考・出典

※スペックは2026年8月20日時点で各社公式サイト・Amazon商品ページに記載のあった内容です。「確認できず」と記した項目は当該ページで見つけられなかったもので、性能が劣ることを意味しません。消費電力・寸法は各社の公式仕様値であり、実測値ではありません。電気代の試算は目安単価による概算です。

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