浄化方式:電場でつかまえるか、複数の技術を組み合わせるか
Airdogは、電場をつくって粒子を帯電させ、集塵フィルターに吸着するTPAフィルター方式です。公式サイトによると、最小除去粒子は0.0146μmで、X3s・X5sを用いた密閉試験空間での結果とされ、実際の住まいでの効果を保証するものではありません。
ダイキンは、ストリーマとアクティブプラズマイオン、静電HEPAフィルター(TAFU)、脱臭フィルターを組み合わせる構成です。公式サイトの試験結果も条件つきで、たばこの有害物質(一酸化炭素など)は除去できないと注記されています。
どちらの技術が優れているかは、条件の異なる試験結果どうしでは決められません。本記事では優劣を断定しません。
