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BEAUTY / COMPARISON

2026年版 / メディキューブ 美顔器3機種の違い

ブースタープロ ミニ vs プロ vs X2 を比較

重さは75g・154g・230gで約3倍差。毎日5〜10分、手で持ち続けられるかが分かれ目です。

比較対象
3機種
比較項目
6項目
最終更新
2026年10月
🔮
最強マッチ分析チーム
性格診断データに基づく相性分析

結論:どれを選ぶべき?

浸透ケアだけを毎日続けたいならブースタープロ ミニ プラス、浸透・リフト・毛穴を1台にまとめたいならブースタープロ、2モード同時のデュアルモードとAIケアまで欲しいならブースタープロX2です。判断の軸は「本当に使うモードの数」と「毎日5〜10分、手で持ち続けられる重さ」の2つに尽きます。

X2は公式に「ブースタープロより2倍パワフル」「電極面積が約1.3倍」とされ、デュアルモード・マスクモード・アプリのAIケアが加わった最上位機です。ただしプロより76g重く、価格も上がります。この差に見合う使い方をするかどうかが、この記事の問いです。

メディキューブ ブースタープロ ミニ プラス(本体)

ミニ プラスがおすすめな人

  • 美容液の浸透ケアが主目的で、他のモードは要らない人
  • とにかく軽い(75g)道具で毎日の習慣にしたい人
  • まず軽い本体で美顔器を試してみたい人
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メディキューブ ブースタープロ

ブースタープロがおすすめな人

  • 浸透・リフト(MC)・毛穴(エアショット)を1台で済ませたい人
  • 154gなら10分持てる人
  • デュアルモードやAIケアに魅力を感じない人
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メディキューブ ブースタープロX2

X2がおすすめな人

  • 上段・下段で別モードを同時に使うデュアルモードを使いたい人
  • シートマスクの上から使うマスクモード、アプリのAIケアを活用する人
  • 230gの重さと価格を許容できる人
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メディキューブ ブースタープロ ミニ プラス ミニ プラス 75g・LEDモード3種
VS
メディキューブ ブースタープロ ブースタープロ 154g・4モード
VS
メディキューブ ブースタープロX2 ブースタープロX2 230g・6モード

スペック比較表

全11件の比較表を開く価格・特徴を一覧で見比べる
比較項目ミニ プラスブースタープロブースタープロX2
本体の重さ75g154g230g
サイズ公式ページに記載なし公式ページに記載なし公式ページに記載なし
モード数LEDモード3種(レッド/ブルー/パープル)4種(ブースター/MC/ダーマショット/エアショット)6種(上記4種のX2版+デュアル+マスク)
カタログの「役」数公式に記載なし1台6役1台8役
強度調整・出力・電極強度の段階数は公式に記載なし強度5段階(公式の使用方法)強度6段階/プロの2倍(公式表記)/電極面積約1.3倍
2モード同時使用(デュアル)なしなしあり
シートマスクの上から(マスクモード)なしなしあり
アプリ連携可能(公式比較表)可能(Bluetooth・AGE-Rアプリ)可能+AIケア(公式表記)
搭載技術(公式比較表)グロウポレーショングロウポレーション/中周波(EMS)/微細電流/ポアポレーションプロの技術に加え、ブースターデュアルテク/AIケア
LEDライトレッド/ブルー/パープルLEDモード5種類(公式の比較表)公式の使用方法ページは計8色、商品ページは7種類と表記
防水公式ページに記載なし公式ページに記載なし公式ページに記載なし

Amazonの価格は各商品ページでご確認ください。重さ・モード・搭載技術・強度段階はMEDICUBE公式オンラインショップ(themedicube.jp)の記載に基づきます。「公式ページに記載なし」は公式ページで確認できなかった項目で、機能がないことを意味しません。ミニ プラスの公式セットはクレンジングヘッド・EMSローラーを含み、Amazonでは本体のみの販売があります。

6つのポイントで徹底比較

1

重さと続けやすさ:ミニ プラスの勝ち(X2の3分の1)

この記事で一番大事な数字です。本体の重さはミニ プラス75g/ブースタープロ154g/X2 230g。公式の使い方は「1回5〜10分、1日1〜3回」で、その間ずっと手に持って顔の上を動かし続けます。

75gと230gの差は155g。スマートフォン1台分に近い重さの差を、腕を上げたまま10分間支え続ける計算です。美顔器は「機能が多いほど良い」道具ではなく「毎日続くかどうか」が分かれ目になる道具なので、腕の疲れで使わなくなるなら、上位機種のモードを活かしきれません。

X2はモードを増やし電極面積を広げた結果、プロより76g重くなりました。「全部入り」の代償は重さです。片手で10分、無理なく持てる自信があるかを先に考えてください。

2

できることの幅:X2の勝ち(6モード・デュアル・マスク)

モード数はミニ プラスはLEDモード3種(公式比較表)/プロ4種/X2 6種。プロの4モードは、ブースター・MC(微細電流)・ダーマショット・エアショットです(モード名は公式表記)。X2はこれらの「X2版」に加えて、上段と下段に別々のモードを設定して同時に使うデュアルモードと、シートマスクの上から使うマスクモードが加わります。

公式の使用目安も押さえておいてください。ブースター・MC・ダーマショットは「1日1〜3回、5〜10分」、エアショットは「週2〜3回、5分」、マスクモードは「1日1回、5〜20分」。毎日使うのは実質3モードで、エアショットは週数回です。6モード全部を毎日使う設計ではありません。

カタログの「1台6役」「1台8役」はモード数ではなくケア内容の分類数です。「役」の数で比較すると実態とずれるので、モードの数と使用頻度で見てください。

3

出力:X2の勝ち(公式に「2倍パワフル」)

公式はX2を「ブースタープロより2倍パワフル」と表現し、根拠として電極面積が約1.3倍に広がり出力効率が上がったことを挙げています。

ただし出力が高いほど良いとは限りません。Amazon商品ページは「初めて使うときは1段階から、徐々に段階を上げる」よう案内しています。刺激に敏感な肌なら、高出力機を低レベルで使うより、プロやミニ プラスを適切なレベルで使う方が続けやすい場合もあります。

4

価格:本体のみならミニ プラスが低い(Amazonの各商品ページで確認)

注意点が1つ。ミニ プラスはAmazonで「本体のみ」の販売があり、公式のセットはクレンジングヘッドとEMSローラーを含みます。EMSローラーはAmazonで単品販売があるため、後から足すと合計はプロに近づきます。最初からリフト系まで使う予定なら、プロを選ぶ方が結果的に安く済むことがあります。

5

アプリ:X2はAIケアを公式表記

アプリ連携の内容は機種で異なります。X2はAIケア機能を備えると公式に表記されています。公式は「初めて使う際は動画を見て真似して使う」ことを勧めており、使い方に迷いやすい人ほどガイドの価値は上がります。

逆に、使い方が固まっていて毎日同じモードを回すだけなら、アプリの差はほとんど効きません。ガイドが欲しいのは最初の数週間だけという人も多いはずです。

6

防水:3機種とも公式ページに記載なし(引き分け)

MEDICUBE公式の商品ページ・使い方・比較表で、3機種とも防水等級の記載は確認できませんでした。浴室での使用可否は公式ページに記載がないため、取扱説明書で確認してください。

お手入れ方法の詳細は、同梱の取扱説明書および公式サイトの案内をご確認ください。

「重さ1gあたり」「モード1つあたり」で見るとどうなるか

価格・重さ・モード数が比例して増える3機種なので、割り算で見ると自分の優先軸がはっきりします。あくまで判断の補助線です。

見方ミニ プラスブースタープロブースタープロX2
毎日使うモード(公式目安ベース)公式ページに記載なし3種(エアショットは週2〜3回)3種+デュアル/マスク
10分持ち続ける重さ75g154g230g

よくある質問

Qブースタープロ ミニ・プロ・X2、結局どれを買えばいいですか?
A

美容液の浸透ケアだけが目的で軽さを優先するならミニ プラス(75g)。浸透に加えてリフト系(MC)・毛穴系(エアショット)まで1台でまとめたいならブースタープロ(154g)。デュアルモード・マスクモード・AIケアまで欲しいならX2(230g)です。軸は「本当に使うモードの数」と「毎日5〜10分持ち続けられる重さ」の2つです。

QブースタープロX2はブースタープロと何が違いますか?
A

公式の説明では、X2は電極面積が約1.3倍に広がって出力効率が上がり、「プロより2倍パワフル」とされています。モードは4種から6種に増え、デュアルモード・マスクモード・アプリのAIケアが加わりました。一方で本体は154gから230gへ75g重くなりました。

Qブースタープロ ミニ プラスと「ミニ」は同じものですか?
A

別製品です。ミニ プラスは従来のミニの後継で、公式は旧モデルのミニとは互換性がないと案内しており、Amazonでは本体のみと、クレンジングヘッド・EMSローラーを含むセットが別々に販売されています。本体のみを買った場合、後からEMSローラー(Amazonで単品販売あり)を追加できます。本記事は本体のみの価格で比較しています。

Q重さの違いはそんなに大事ですか?
A

公式の使い方は1回5〜10分、1日1〜3回、手に持って動かし続けます。75g・154g・230gの差はスマートフォン半分程度で、腕を上げたまま10分支えるとはっきり体感します。X2の230gは「全部載せた代わりに、続けられるかは腕次第」という設計です。続かなければ、どのモードも活かしきれません。

QX2の「1台8役」はモードが8つあるという意味ですか?
A

違います。公式のモードは6種類(ブースターX2・MC X2・ダーマショットX2・エアショットX2・デュアル・マスク)で、「8役」はケア内容の分類の数え方です。プロの「1台6役」もモードは4種類。役の数とモードの数は別物なので、カタログの役数だけで比較しないでください。

Q防水ですか?お風呂で使えますか?
A

3機種とも、公式ページで防水等級の記載を確認できませんでした。浴室での使用可否は公式ページに記載がないため、同梱の取扱説明書でご確認ください。

まとめ

ブースタープロ ミニ プラス(75g・LEDモード3種)、ブースタープロ(154g・4モード)、ブースタープロX2(230g・6モード)。価格・重さ・モード数がきれいに比例して増える3機種で、上位機種ほど「できること」と「持ち続ける負担」が同時に増えます。

X2は公式に「2倍パワフル」で、デュアルモード・マスクモード・AIケアという他2機種にない機能を持ちます。それを毎日使い切る人に向く機種です。しかし公式の使用目安を見ると、毎日使うモードは実質3種で、エアショットは週2〜3回。「全部入り」を買っても、使うのは一部という人が少なくないはずです。

最後にひとつ。美顔器は「機能の多さ」ではなく「毎日続くかどうか」が分かれ目になる道具です。先に「自分が毎日使うモードはどれか」を1〜2個に絞り、次に「その重さを10分持てるか」を考える。この順番で選ぶと、3機種のどれを選んでも判断に迷いにくくなります。

参考・出典

※スペックは2026年10月14日時点でMEDICUBE公式オンラインショップに記載のあった内容です。「公式ページに記載なし」と記した項目は公式ページで確認できなかったもので、機能がないことを意味しません。価格は変動するため掲載していません。効果の感じ方には個人差があり、本記事は実機の使用検証に基づくものではありません。

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