2026年版 / メディキューブ 美顔器3機種の違い

ブースタープロ ミニ vs プロ vs X2 を比較

重さは75g・155g・230gで約3倍差。毎日5〜10分、手で持ち続けられるかが分かれ目です。

比較対象
3機種
Amazon実売
¥12,900〜¥35,000
比較項目
6項目
最終更新
2026年9月
🔮
最強マッチ分析チーム
性格診断データに基づく相性分析

結論:どれを選ぶべき?

浸透ケアだけを毎日続けたいならブースタープロ ミニ プラス、浸透・リフト・毛穴を1台にまとめたいならブースタープロ、2モード同時のデュアルモードとAIケアまで欲しいならブースタープロX2です。判断の軸は「本当に使うモードの数」と「毎日5〜10分、手で持ち続けられる重さ」の2つに尽きます。

Amazon実売はミニ プラス(本体)¥12,900/プロ ¥24,750/X2 ¥35,000。公式のモード数は2種・4種・6種、本体の重さは75g・155g・230gで、価格・機能・重さがきれいに比例して増えていきます。つまり「上位機種ほど良い」のではなく、使わないモードの分だけ重さと価格を余計に払う構造です。

X2は公式に「ブースタープロより2倍パワフル」「電極面積が約1.3倍」とされ、デュアルモード・マスクモード・アプリのAIケアが加わった最上位機です。ただしプロより75g重く、公式価格で9,900円高い。この差に見合う使い方をするかどうかが、この記事の問いです。

ミニ プラスがおすすめな人

  • 美容液の浸透ケアが主目的で、他のモードは要らない人
  • とにかく軽い(75g)道具で毎日の習慣にしたい人
  • まず1万円台で美顔器を試してみたい人
🛒 ミニ プラス(本体)を見る →

ブースタープロがおすすめな人

  • 浸透・リフト(MC)・毛穴(エアショット)を1台で済ませたい人
  • 155gなら10分持てる、価格は2万円台に収めたい人
  • デュアルモードやAIケアに魅力を感じない人
🛒 ブースタープロ を見る →

X2がおすすめな人

  • 上段・下段で別モードを同時に使うデュアルモードを使いたい人
  • シートマスクの上から使うマスクモード、アプリのAIケアを活用する人
  • 230gの重さと3万円台の価格を許容できる人
🛒 ブースタープロX2 を見る →
メディキューブ ブースタープロ ミニ プラス ミニ プラス 75g・2モード
VS
メディキューブ ブースタープロ ブースタープロ 155g・4モード
VS
メディキューブ ブースタープロX2 ブースタープロX2 230g・6モード

スペック比較表

比較項目ミニ プラスブースタープロブースタープロX2
Amazon実売(2026年9月5日)¥12,900(本体のみ)¥24,750¥35,000
公式価格(税込)21,900円(ヘッド2種セット)25,600円35,500円
本体の重さ75g155g230g
サイズW25.5×H155.5×D25.5mmW34×H177.3mmW39×H195mm
モード数2種4種(ブースター/MC/ダーマショット/エアショット)6種(上記4種のX2版+デュアル+マスク)
カタログの「役」数公式に記載なし1台6役1台8役
出力レベル5段階5段階6段階
LEDカラー2色5色7色(+アプリ専用1色)
出力・電極公式に記載なし1.8Wプロの2倍(公式表記)/電極面積約1.3倍
2モード同時使用(デュアル)なしなしあり
シートマスクの上から(マスクモード)なしなしあり
アプリ連携Bluetooth対応基本機能AIケア・音声ガイド
充電USB Type-CUSB Type-CUSB Type-C
防水振動ヘッドは洗える公式に記載なし公式に記載なし

※価格はAmazon商品ページ(2026年9月5日確認)と公式オンラインショップの表示。重さ・サイズ・モード・LED・出力は公式サイトおよび公式値を掲載する販売・比較ページの記載に基づきます。「公式に記載なし」は当該ページで確認できなかった項目で、性能が劣ることを意味しません。ミニ プラスの公式価格21,900円はクレンジングヘッド・EMSローラーを含むセット、Amazonの¥12,900は本体のみです。

🔍 6つのポイントで徹底比較

1

重さと続けやすさ:ミニ プラスの勝ち(X2の3分の1)

この記事で一番大事な数字です。本体の重さはミニ プラス75g/ブースタープロ155g/X2 230g。公式の使い方は「1回5〜10分、1日1〜3回」で、その間ずっと手に持って顔の上を動かし続けます。

75gと230gの差は155g。スマートフォン1台分に近い重さの差を、腕を上げたまま10分間支え続ける計算です。美顔器は「機能が多いほど良い」道具ではなく「毎日続くかどうか」で結果が決まる道具なので、腕の疲れで使わなくなるなら、上位機種のモードはどれも意味を持ちません。

X2はモードを増やし電極面積を広げた結果、プロより75g重くなりました。「全部入り」の代償は重さです。片手で10分、無理なく持てる自信があるかを先に考えてください。

2

できることの幅:X2の勝ち(6モード・デュアル・マスク)

モード数はミニ プラス2種/プロ4種/X2 6種。プロの4モードは、美容液の浸透を助けるブースター、ハリ・引き締めのMC、輪郭を意識するダーマショット、毛穴・角質向けのエアショットです。X2はこれらの「X2版」に加えて、上段と下段に別々のモードを設定して同時に使うデュアルモードと、シートマスクの上から使うマスクモードが加わります。

公式の使用目安も押さえておいてください。ブースター・MC・ダーマショットは「1日1〜3回、5〜10分」、エアショットは「週2〜3回、5分」、マスクモードは「1日1回、5〜20分」。毎日使うのは実質3モードで、エアショットは週数回です。6モード全部を毎日使う設計ではありません。

カタログの「1台6役」「1台8役」はモード数ではなく効果の分類数です。「役」の数で比較すると実態とずれるので、モードの数と使用頻度で見てください。

3

出力:X2の勝ち(公式に「2倍パワフル」)

公式はX2を「ブースタープロより2倍パワフル」と表現し、根拠として電極面積が約1.3倍に広がり出力効率が上がったことを挙げています。ブースタープロの出力は1.8W、レベルはプロ5段階に対しX2は6段階です。

ただし出力が高いほど良いとは限りません。公式は3機種とも「初めて使うときはレベル1から、肌の様子を見ながら段階を上げる」よう案内しています。刺激に敏感な肌なら、高出力機を低レベルで使うより、プロやミニ プラスを適切なレベルで使う方が続けやすい場合もあります。

4

価格:ミニ プラスの勝ち(X2の3分の1強)

Amazon実売はミニ プラス(本体)¥12,900/プロ ¥24,750/X2 ¥35,000。プロからX2への差額は¥10,250で、その対価はデュアルモード・マスクモード・AIケア・出力向上・レベル1段階追加です。ミニ プラスからプロへの差額¥11,850の対価は、MC・ダーマショット・エアショットの3モードとLED5色です。

注意点が1つ。ミニ プラスはAmazonで「本体のみ」が¥12,900、公式の21,900円はクレンジングヘッドとEMSローラーを含むセットです。EMSローラーはAmazonで¥9,900の単品販売があるため、後から足すと合計はプロに近づきます。最初からリフト系まで使う予定なら、プロを選ぶ方が結果的に安く済むことがあります。

5

アプリとガイド:X2の勝ち(AIケア・音声ガイド)

3機種ともAGE-Rアプリに対応しますが、内容が違います。ミニ プラスはBluetooth接続、プロは基本機能、X2はAIケア機能と音声ガイドを備えます。公式は「初めて使う際は動画を見て真似して使う」ことを勧めており、使い方に迷いやすい人ほどガイドの価値は上がります。

逆に、使い方が固まっていて毎日同じモードを回すだけなら、アプリの差はほとんど効きません。ガイドが欲しいのは最初の数週間だけという人も多いはずです。

6

お手入れと防水:引き分け(どれも浴室使用は非対応)

プロとX2は公式ページで防水等級の記載を確認できませんでした。ミニ プラスは振動ヘッド部分が洗える仕様と案内されていますが、本体ごと水に浸けられるという意味ではありません。3機種とも浴室での使用は公式に案内されていません。

お手入れは、電極部分に残った美容液を柔らかい布で拭き取るのが基本です。ヘッドが小さい順(ミニ プラス→プロ→X2)に拭く面積は小さく、その点ではミニ プラスが最も手軽です。

「重さ1gあたり」「モード1つあたり」で見るとどうなるか

価格・重さ・モード数が比例して増える3機種なので、割り算で見ると自分の優先軸がはっきりします。あくまで判断の補助線です。

見方ミニ プラスブースタープロブースタープロX2
モード1つあたりの価格約¥6,450(2モード)約¥6,190(4モード)約¥5,830(6モード)
毎日使うモード(公式目安ベース)2種3種(エアショットは週2〜3回)3種+デュアル/マスク
10分持ち続ける重さ75g155g230g
プロを基準にした差額−¥11,850基準+¥10,250

※Amazon実売価格(2026年9月5日)をモード数で割った概算です。モードごとの効果や重要度は同じではないため、この数値だけで優劣は決まりません。

❓ よくある質問

Qブースタープロ ミニ・プロ・X2、結局どれを買えばいいですか?
A

美容液の浸透ケアだけが目的で軽さを優先するならミニ プラス(75g・¥12,900)。浸透に加えてリフト系(MC)・毛穴系(エアショット)まで1台でまとめたいならブースタープロ(155g・¥24,750)。デュアルモード・マスクモード・AIケアまで欲しいならX2(230g・¥35,000)です。軸は「本当に使うモードの数」と「毎日5〜10分持ち続けられる重さ」の2つです。

QブースタープロX2はブースタープロと何が違いますか?
A

公式の説明では、X2は電極面積が約1.3倍に広がって出力効率が上がり、「プロより2倍パワフル」とされています。モードは4種から6種に増え、デュアルモード・マスクモード・アプリのAIケアが加わりました。一方で本体は155gから230gへ75g重くなり、公式価格は25,600円から35,500円へ9,900円上がっています。

Qブースタープロ ミニ プラスと「ミニ」は同じものですか?
A

別製品です。ミニ プラスは従来のミニの後継で、Amazonでは本体のみ(¥12,900)と、クレンジングヘッド・EMSローラーを含むセットが別々に販売されています。公式のセット価格は21,900円。本体のみを買った場合、後からEMSローラー(Amazon実売¥9,900)を追加できます。本記事は本体のみの価格で比較しています。

Q重さの違いはそんなに大事ですか?
A

公式の使い方は1回5〜10分、1日1〜3回、手に持って動かし続けます。75g・155g・230gの差はスマートフォン半分程度で、腕を上げたまま10分支えるとはっきり体感します。X2の230gは「全部載せた代わりに、続けられるかは腕次第」という設計です。続かなければどのモードも意味を持ちません。

QX2の「1台8役」はモードが8つあるという意味ですか?
A

違います。公式のモードは6種類(ブースターX2・MC X2・ダーマショットX2・エアショットX2・デュアル・マスク)で、「8役」は効果の分類の数え方です。プロの「1台6役」もモードは4種類。役の数とモードの数は別物なので、カタログの役数だけで比較しないでください。

Q防水ですか?お風呂で使えますか?
A

プロとX2は公式ページで防水等級の記載を確認できませんでした。ミニ プラスは振動ヘッドが洗える仕様ですが、本体ごと水に浸けられる意味ではありません。いずれも浴室での使用は公式に案内されていません。電極部分の美容液を柔らかい布で拭き取るお手入れが基本です。

📝 まとめ

ブースタープロ ミニ プラス(¥12,900・75g・2モード)、ブースタープロ(¥24,750・155g・4モード)、ブースタープロX2(¥35,000・230g・6モード)。価格・重さ・モード数がきれいに比例して増える3機種で、上位機種ほど「できること」と「持ち続ける負担」が同時に増えます。

X2は公式に「2倍パワフル」で、デュアルモード・マスクモード・AIケアという他2機種にない機能を持ちます。それを毎日使い切る人にとっては最良の1台です。しかし公式の使用目安を見ると、毎日使うモードは実質3種で、エアショットは週2〜3回。「全部入り」を買っても、使うのは一部という人が少なくないはずです。

最後にひとつ。美顔器は「機能の多さ」ではなく「毎日続くかどうか」で結果が決まる道具です。先に「自分が毎日使うモードはどれか」を1〜2個に絞り、次に「その重さを10分持てるか」を考える。この順番で選ぶと、3機種のどれを買っても後悔しません。

📚 参考・出典

※スペックは2026年9月5日時点で公式サイト・Amazon商品ページ・公式値を掲載する比較ページに記載のあった内容です。「公式に記載なし」と記した項目は当該ページで見つけられなかったもので、性能が劣ることを意味しません。効果の感じ方には個人差があり、本記事は実機の使用検証に基づくものではありません。

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