吸引力:表記の基準が異なる
ロボロックQ10V+は吸引力をPa(パスカル)で表記しており、最大10,000Pa(Roborock社内テスト)です。 一方、ルンバ105 Comboは「70倍強力になった吸引力(Roomba 600シリーズとの比較)」と表記しており、Pa数値は商品ページにありません。
Paの数値で見比べたい場合は、数値を表記しているロボロックが比較しやすくなります。ただし、表記の基準が異なるため、吸引力の優劣は判断できません。
ルンバ105 ComboとロボロックQ10V+を、吸引力・水拭き・自動ゴミ収集・障害物回避・サポート・アプリの6つの視点で比較。Amazon商品ページの記載をもとに整理しました。
吸引力をPaで比べたい・振動式モップを使いたいなら「ロボロックQ10V+」、水または専用洗剤で拭くスマートスクラブを使いたいなら「ルンバ105 Combo」が候補です。
吸引力はロボロックがPa、ルンバが「600シリーズ比」と表記しており、基準が異なるため直接比較できません。水拭きはロボロックが振動式モップ、ルンバがスマートスクラブと方式が異なります。
ルンバ iRobot(アメリカ)
ロボロック Roborock(中国) 同じジャンルでも「何を大事にするか」で“しっくりくる方”は変わります。最強マッチの価値観6軸(効率・手軽さ・本格度・新しさ・定番・こだわり)から、タイプ別に向きやすい方を整理しました。これは性格との相性の目安です。実際の使い心地やスペックは、下の比較表もあわせて読んで選んでくださいね。
アプリでの部屋ごとの掃除順指定やスケジュール設定を使い、手間を減らしたい人向け。続けやすさを優先する“時短タイプ”にフィットしやすい選択です。
機能や仕上がりにこだわり、納得して選びたい人向け。スペックを吟味したい“こだわりタイプ”に向きやすい一本です。
自動ゴミ収集と水拭きがそろった構成を重視する人向け。必要な機能がまとまった一台を好む“定番タイプ”に向きやすい一本です。
| 比較項目 | ルンバ | ロボロック |
|---|---|---|
| メーカー | iRobot(アメリカ) | Roborock(中国) |
| 吸引力 | 600シリーズ比で表記 (Pa数値の記載なし) | 最大10,000Pa (Roborock社内テスト) |
| 水拭き | スマートスクラブ (水または専用洗剤) | 振動式モップ (VibraRise 2.0・モップ自動リフトアップ) |
| 自動ゴミ収集 | 対応 (AutoEmpty・最大75日間) | 対応 (2.7L紙パック・最大7週間分) |
| マッピング | LiDAR(ClearView) | LiDAR (最大4マップ登録) |
| 障害物回避 | 記載なし (水拭き時のカーペット自動検知) | Reactive Tech (障害物回避センサー) |
| 毛絡み防止 | 記載なし | メイン・サイドブラシとも毛が絡みにくい設計 |
ロボロックQ10V+は吸引力をPa(パスカル)で表記しており、最大10,000Pa(Roborock社内テスト)です。 一方、ルンバ105 Comboは「70倍強力になった吸引力(Roomba 600シリーズとの比較)」と表記しており、Pa数値は商品ページにありません。
Paの数値で見比べたい場合は、数値を表記しているロボロックが比較しやすくなります。ただし、表記の基準が異なるため、吸引力の優劣は判断できません。
ロボロックQ10V+はVibraRise 2.0モップシステムを搭載し、最大3,000回/分の振動で拭き取ります(Roborock社内テスト)。超音波でカーペットを検知すると、モップを最大8mm自動リフトアップします。
ルンバ105 Comboは「スマートスクラブ」に対応し、水または専用洗剤を使って拭き取ります。メーカー表記では、コーヒーの汚れに対して標準の水拭きモード比で2倍の拭き取り力です(IEC規格に基づく)。
価格は日々変動するため、購入時にAmazonの表示価格で比較してください。本記事では、自動ゴミ収集付きのルンバ105 Comboとロボロック Q10V+、水拭き両用のロボロック Q5 Proを紹介しています。
価格だけでなく、自動ゴミ収集の有無、水拭き方式、保証の条件も合わせて見比べると選びやすくなります。
ロボロックQ10V+は、LiDARナビゲーションに加えReactive Tech障害物回避センサーを搭載し、床に置き忘れた物体を回避するとメーカーが表記しています。
ルンバ105 ComboはClearView LiDARで障害物を避けながら清掃するとされ、水拭き時は自動カーペット検知でラグを回避します。ペットの排泄物の回避に関する記載は、どちらの商品ページにもありません。
ルンバ105 Comboの商品ページには、Amazon.co.jp購入時の12か月保証が記載されています。メーカーサポートは、Amazon.co.jpが販売・発送する商品が対象で、他事業者が販売する同製品は各販売事業者への問い合わせとなります。
ロボロックQ10V+の商品ページには、ネットワーク接続時にエラー(-3003)が出る場合、Roborockアカウントの登録地域を日本に設定するよう案内が記載されています。保証期間の記載は商品ページにないため、購入前に確認してください。
どちらもスマホアプリで操作でき、進入禁止エリアの設定やスケジュール設定に対応しています。
ルンバのRoomba Homeアプリは、清掃する部屋の指定、走行回数・吸引力・水分量の設定に対応し、Alexa・Siri・Googleアシスタント対応デバイスとも連携します。ロボロックのアプリは、部屋ごとの掃除順指定や最大4つのマップ登録に対応しています。
吸引力5,500Pa・水拭き両用のモデル
最大5,500Paの吸引力(メーカー表記)、水拭き両用、LiDARナビゲーション、カーペット自動検知、デュアルラバーブラシ。自動ゴミ収集の記載は商品ページにありません。
Amazonで詳細を見る 価格・在庫は2026/10/4 16:16時点楽天市場で探すロボロックQ10V+は商品ページで最大10,000Pa(Roborock社内テスト)と表記しています。ルンバ105 Comboは「70倍強力になった吸引力(Roomba 600シリーズとの比較)」と表記しており、Pa数値は商品ページにありません。表記の基準が異なるため、直接の比較はできません。
方式が異なります。ロボロックQ10V+は最大3,000回/分の振動式モップで、カーペットを検知するとモップを最大8mm自動リフトアップします(メーカー表記)。ルンバ105 Comboはスマートスクラブに対応し、水または専用洗剤を使って拭き取ります(メーカー表記)。
価格は変動するため、購入時にAmazonの表示価格で比較してください。本記事ではルンバ105 Combo、ロボロックQ10V+、ロボロックQ5 Proを紹介しています。
ロボロックQ10V+は、Reactive Tech障害物回避センサーで床に置き忘れた物体を回避するとメーカーが表記しています。ルンバ105 Comboの商品ページにはペットの排泄物の回避に関する記載はありません。障害物回避の対応内容は購入前に商品ページで確認してください。
ルンバとロボロックはどちらも優れたロボット掃除機ですが、特徴が異なります。
スマートスクラブ、自動ゴミ収集(AutoEmpty)、Amazon購入時の12か月保証を重視する人向け
Paの吸引力表記、振動式モップ、最大4マップ登録を重視する人向け
どちらが「正解」ということはありません。あなたのライフスタイルに合った方を選んでください。
※価格は2026-09-01時点のAmazon価格です。価格は変動する場合があります。