原料・仕込み
黒霧島。霧島酒造のブランドサイトでは、黒麹仕込で、芋は「黄金千貫」、仕込み水は霧島裂罅水、原料の芋は九州産とされています(メーカー表記)。
白霧島。南九州のシラス台地で育ったさつまいもと霧島連山の地下水「霧島裂罅水」で造る白麹仕込の本格焼酎で、宮崎県食品開発センターが研究開発した「平成宮崎酵母」を使用しています(メーカー表記)。
麹の違い(黒麹か白麹か)が、2商品の仕込みの大きな違いです。
DRINK / COMPARISON
同じ霧島酒造の芋焼酎2商品。霧島酒造の公式サイトの記載(麹・原料・メーカー表記の味わいと飲み方)と商品ページで違いを整理します。
霧島酒造の公式ブランドサイトでは、黒霧島は黒麹仕込・黄金千貫・霧島裂罅水で、「トロッとした濃厚なコクと、キリッと冴えわたる後味」とされ、オンザロックや炭酸割り(黒ッキリボール)が提案されています。白霧島は白麹仕込・平成宮崎酵母で、「どしっとしたコク、ほわんとした香り」とされ、お湯割りが提案されています(いずれもメーカー表記)。
2商品はどちらも商品名に25度と表記され、1800ml×6本のパックです。味わいはメーカーの説明と好みで選び、まず1本ずつ試して好みを確かめる方法もあります。なお20歳未満の飲酒は禁止されています。お酒は適量を守り、自己責任で楽しんでください。


黒霧島 霧島酒造
白霧島 霧島酒造 同じジャンルでも「何を大事にするか」で“しっくりくる方”は変わります。最強マッチの価値観6軸(効率・手軽さ・本格度・新しさ・定番・こだわり)から、タイプ別に向きやすい方を整理しました。これは性格との相性の目安です。実際の使い心地やスペックは、下の比較表もあわせて読んで選んでくださいね。
メーカーのおすすめ(お湯割り)に沿って、手順を迷わず楽しみたい人向け。続けやすさを優先する“時短タイプ”にフィットしやすい選択です。
自分で味を確かめて納得して選びたい人向け。まず1本試して判断したい“こだわりタイプ”に向きやすい一本です。
原料や製法の説明が商品ページにそろったものを選びたい人向け。情報を確認して選ぶ“定番タイプ”に向きやすい一本です。
| 比較項目 | 黒霧島 | 白霧島 |
|---|---|---|
| メーカー | 霧島酒造 | 霧島酒造 |
| 内容量 | 1800ml×6本 | 1.8L×6本(1ケース) |
| アルコール度数 | 25度(商品名表記) | 25度(商品名表記) |
| 麹・原料 | 黒麹仕込、黄金千貫(九州産)、霧島裂罅水(霧島酒造ブランドサイト) | 白麹仕込、九州産さつまいも(黄金千貫)、霧島裂罅水、平成宮崎酵母 |
| 味わい(メーカー表記) | 「芳醇で品のある芋の香り。トロッとした濃厚なコクと、キリッと冴えわたる後味。」(キャッチコピー:トロッとキリッと黒霧島) | 「どしっとしたコク、ほわんとした香り」、あまみ・うまみ・まるみのバランスを追求したなめらかな口当たり(キャッチコピー:どしっとほわんと白霧島) |
| おすすめの飲み方 | オンザロック、炭酸割り(黒ッキリボール)(メーカー表記) | お湯割り(メーカー表記) |
| 梱包サイズ | 317×201×291mm(Amazon商品ページ) | 記載なし |
黒霧島。霧島酒造のブランドサイトでは、黒麹仕込で、芋は「黄金千貫」、仕込み水は霧島裂罅水、原料の芋は九州産とされています(メーカー表記)。
白霧島。南九州のシラス台地で育ったさつまいもと霧島連山の地下水「霧島裂罅水」で造る白麹仕込の本格焼酎で、宮崎県食品開発センターが研究開発した「平成宮崎酵母」を使用しています(メーカー表記)。
麹の違い(黒麹か白麹か)が、2商品の仕込みの大きな違いです。
黒霧島。メーカーは「芳醇で品のある芋の香り。トロッとした濃厚なコクと、キリッと冴えわたる後味。」と説明しています。
白霧島。コクと甘みを高め、「どしっとしたコク、ほわんとした香り」を感じられる味わいで、あまみ・うまみ・まるみのバランスを追求したなめらかな口当たりとメーカーが説明しています。
黒霧島。「よりトロッとした味わいが楽しめるオンザロック、爽やかでキレのある炭酸割り(黒ッキリボール)のどちらもおすすめです」とメーカーが提案しています。
白霧島。「芋のふくよかな香りを楽しめる、お湯割りでどうぞ」とメーカーが提案しています(商品ページでは「香りを引き立てる、お湯割がおすすめ」)。
黒霧島は商品名に25度、内容量は1800ml×6本と記載されています。
白霧島も商品名に25度、1.8L×6本(1ケース)と記載されています。
黒霧島の商品ページには、梱包サイズ(幅×奥行×高さ)317×201×291mmの記載があります。
白霧島の商品ページに梱包サイズの記載はありません。
どちらも1800ml×6本のケース商品です。価格は販売店や時期で変わるため、購入時にAmazonの表示価格で比較してください。
まとめ買いの場合は、1本あたりの価格に換算して見比べる方法もあります。


霧島酒造の公式ブランドサイトでは、黒霧島は黒麹仕込で「トロッとした濃厚なコクと、キリッと冴えわたる後味」、白霧島は白麹仕込・平成宮崎酵母で「どしっとしたコク、ほわんとした香り」と説明されています。麹の違いと、メーカーの味わいの説明を参考に、好みに合わせて選んでください。なお20歳未満の飲酒は禁止されています。
霧島酒造の公式サイトとAmazonの商品ページでは、南九州のシラス台地で育ったさつまいもと霧島連山の地下水「霧島裂罅水」で造る白麹仕込の本格焼酎で、「平成宮崎酵母」を使用し、コクと甘みを高めながらなめらかな口当たりを実現した、とメーカーが説明しています。
今回比較した2商品は、どちらも商品名に25度と表記されています。霧島酒造のラインナップには20度の商品もあります。お酒は適量を守って楽しんでください。
白霧島の商品ページでは「香りを引き立てる、お湯割がおすすめ」とメーカーが説明しています。黒霧島は、霧島酒造のブランドサイトで「オンザロック」と「炭酸割り(黒ッキリボール)」がおすすめとされています。飲みすぎには注意し、自己責任で楽しんでください。
どちらも1800ml×6本のケース商品です。価格は販売店や時期により変わるため、購入時にAmazonの表示価格で比較してください。
黒霧島と白霧島は、どちらも霧島酒造の芋焼酎で、商品名に25度、1800ml×6本のパックと表記されています。霧島酒造の公式サイトでは、黒霧島は黒麹仕込でオンザロック・炭酸割りが、白霧島は白麹仕込・平成宮崎酵母でお湯割りが提案されています。麹の違いとメーカーの味わいの説明を参考に、まず1本ずつ飲み比べて好みを確かめる方法もあります。なお20歳未満の飲酒は禁止されています。お酒は適量を守り、自己責任でお楽しみください。
※ 本記事は霧島酒造の公式サイトとAmazon商品ページの記載をもとに作成しています。編集部による飲み比べは行っていません。価格・仕様は変動する可能性があります。