🌀 乾燥1回 870Wh vs 1,570Wh

ドラム式洗濯機おすすめ12選|乾燥方式で電気代が1.8倍違う

容量でもメーカーでもなく、最初に決めるべきは乾燥方式です。10年使う家電で、ここが一番効きます。

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📅 最終更新: 2026-08-04

⭐ 結論:迷ったらこのTOP3

乾燥をほぼ毎日使うなら1位、乾燥は毎日ではなく手間を減らしたいなら2位、夜に洗濯を回すなら3位。予算を10万円以内に抑えたいなら、国内大手・日本製・風アイロン搭載の4位が最有力です。

🥇 1位 ¥158,000
東芝 TW-127XM4L(12kg/乾燥7kg)
ほぼ毎日乾燥まで回す家族世帯。電気代と装備のバランスが最も良い1台
🥈 2位 ¥159,800
日立 ビッグドラム BD-SV120JL
とにかく手間を減らしたい人。乾燥は毎日ではない家庭
🥉 3位 ¥176,874
シャープ ES-G11C(ヒートポンプ・静音)
夜に洗濯を回す人。静かさと省エネを最優先したい人

容量より先に、乾燥方式を決めてください

ドラム式洗濯機が並び、片方は低温の空気循環、もう片方は熱で乾かす仕組みの違いを示したイラスト

ドラム式洗濯機を選ぶとき、多くの人はまず容量とメーカーを見ます。ですが実際に10年間の満足度を左右するのは、乾燥方式です。

今回、各社の公式仕様を確認したところ、洗濯~乾燥1回あたりの消費電力量は、ヒートポンプ乾燥のシャープ ES-G11Cが870Wh、ヒーター乾燥の日立 BD-SV120JLが1,570Whでした。約1.8倍の差です。電力量料金の目安単価31円/kWhで換算すると1回あたり約27円と約49円、差は約22円。毎日乾燥まで回せば年間で約8,000円になります。

ただしヒートポンプが常に正解ではありません。乾燥にかかる時間は逆転します。同じ2機種で、日立は洗濯~乾燥98分、シャープは約170分。ヒーター乾燥の方が72分速い。本体価格もヒートポンプ機の方が高くなります。省エネと速さ・価格はトレードオフだと理解したうえで、自分が乾燥を週に何回使うかで決めるのが正しい順序です。

この記事ではAmazonで実際に販売されている12機種を、乾燥方式・容量・設置寸法・手入れの手間で比較しました。価格はすべて2026年8月3日時点の実売価格です。そして機種を決める前に、必ず防水パンの内寸と搬入経路を実測してください。カタログの「幅」には本体幅と外形寸法の2種類があり、混同すると届いた日に設置できないという事故が起きます。

早見表:12機種を乾燥方式と価格で比較

順位ブランド価格タイプ向いている人
1位 東芝(TOSHIBA) ¥158,000 ヒートポンプ/12kg・7kg乾燥 ほぼ毎日乾燥まで回す家族世帯。電気代と装備のバランスが最も良い1台
2位 日立(HITACHI) ¥159,800 ヒーター乾燥/12kg・風アイロン とにかく手間を減らしたい人。乾燥は毎日ではない家庭
3位 シャープ(SHARP) ¥176,874 ヒートポンプ/11kg・静音 夜に洗濯を回す人。静かさと省エネを最優先したい人
4位 日立(HITACHI) ¥95,000 ヒーター乾燥/10kg・10万円以下 10万円以内で国内メーカーのドラム式を確実に選びたい人
5位 シャープ(SHARP) ¥198,800 ハイブリッド乾燥/12kg・最上位 乾燥の使用頻度が高く、予算より仕上がりと手間の少なさを取る人
6位 東芝(TOSHIBA) ¥129,800 ヒーター乾燥/8kg・温水抗菌 容量より洗浄力・清潔機能を重視する2人までの世帯
7位 TCL(ティーシーエル) ¥93,800 ヒーター乾燥/幅50cmの薄型 設置スペースの幅が足りず、他機種が物理的に置けない人
8位 コンフィー(COMFEE') ¥89,800 ヒーター乾燥/10kg・洗剤自動投入 10万円以下で洗剤自動投入まで欲しい2〜4人世帯
9位 山善(YAMAZEN) ¥88,000 ヒーター乾燥/10kg・国内ブランド 国内ブランドで10kgクラスを最も安く手に入れたい人
10位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ¥109,999 ヒーター乾燥/8kg・インバーター 洗った分を確実に乾かしきりたい単身〜2人世帯
11位 Hisense ¥84,980 ヒーター乾燥/8kg・本記事最安 予算を最優先し、乾燥は時々使えれば十分という単身世帯
12位 シャープ(SHARP) ¥138,800 ヒーター乾燥/7kg・国内メーカーの小容量 設置や容量の条件より、国内メーカーであることを優先する単身世帯

※価格は2026年8月3日時点のAmazon実売価格です。変動するため購入時にご確認ください。乾燥方式・容量はAmazon商品ページおよび各社公式サイトの記載に基づきます。

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乾燥方式
価格帯
重視すること
総合1位
1
東芝(TOSHIBA)
ヒートポンプ/12kg・7kg乾燥
TOSHIBA(東芝) ドラム式洗濯乾燥機 幅60㎝ 洗濯12kg 乾燥7kg 左開き TW-127XM4L(W) グランホワイト ヒートポンプ 大風量乾燥 Ag+抗菌水 洗剤自動投入 大容量

TOSHIBA(東芝) ドラム式洗濯乾燥機 幅60㎝ 洗濯12kg 乾燥7kg 左開き TW-127XM4L(W) グランホワイト ヒートポンプ 大風量乾燥 Ag+抗菌水 洗剤自動投入 大容量

¥158,000 2026年8月3日時点
ヒートポンプ乾燥洗濯12kg/乾燥7kg洗剤自動投入Ag+抗菌水大風量乾燥幅60cm
メリット
  • この価格帯で唯一、ヒートポンプ乾燥・12kg・洗剤自動投入がそろう
  • 乾燥容量7kgは本記事で最大。1回で家族分をまとめて乾かせる
  • 同じヒートポンプの2位シャープより約1.9万円安く、容量は1kg大きい
デメリット
  • ヒートポンプ機のため本体価格は15万円台と安くはない
  • 本体幅60cmで、設置スペースには余裕が必要
おすすめ: ほぼ毎日乾燥まで回す家族世帯。電気代と装備のバランスが最も良い1台
Amazonで詳細を見る
手間の少なさNo.1
2
日立(HITACHI)
ヒーター乾燥/12kg・風アイロン
日立 ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg BD-SV120JL W ホワイト 本体幅60cm 左開き 日本製 ナイアガラ洗浄 隠れ汚れまで浮かせて落とす 乾燥フィルターレス 風アイロン シワを伸ばしてきれいな仕上がり

日立 ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg BD-SV120JL W ホワイト 本体幅60cm 左開き 日本製 ナイアガラ洗浄 隠れ汚れまで浮かせて落とす 乾燥フィルターレス 風アイロン シワを伸ばしてきれいな仕上がり

¥159,800 2026年8月3日時点
乾燥フィルターレス風アイロンナイアガラ洗浄洗剤自動投入日本製洗濯12kg
メリット
  • 「らくメンテ」で乾燥フィルターそのものが無い。手入れは約1か月に1回
  • 風アイロンで高速風がシワを伸ばす。アイロンがけの回数を減らせる
  • 洗濯~乾燥98分と速い。日本製で洗剤自動投入も搭載
デメリット
  • ヒーター乾燥のため洗濯~乾燥1回1,570Wh。毎日使うと電気代が効く
  • 脱水音48dBは本記事の中でも大きい部類。夜間運転には不向き
おすすめ: とにかく手間を減らしたい人。乾燥は毎日ではない家庭
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静音No.1
3
シャープ(SHARP)
ヒートポンプ/11kg・静音
シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯11kg 乾燥6kg 幅59.6cm ヒートポンプ乾燥 乾燥フィルター自動掃除 ES-G11C-SL 左開き シルバー

シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯11kg 乾燥6kg 幅59.6cm ヒートポンプ乾燥 乾燥フィルター自動掃除 ES-G11C-SL 左開き シルバー

¥176,874 2026年8月3日時点
ヒートポンプ乾燥乾燥フィルター自動掃除洗い26dBの静音マイクロ高圧洗浄プラズマクラスター本体幅59.6cm
メリット
  • 洗濯~乾燥1回870Wh。1位と並ぶ省エネで、ヒーター機より約700Wh少ない
  • 洗い26dB/脱水37dBの静音設計。集合住宅の夜間運転に強い
  • 乾燥フィルター・ダクト・槽・ドアパッキンまで自動でお掃除
デメリット
  • 洗濯~乾燥に約170分かかる。日立の98分より72分長い
  • 洗剤自動投入は公式ページで記載を確認できなかった
  • 本体価格は本記事で2番目に高い
おすすめ: 夜に洗濯を回す人。静かさと省エネを最優先したい人
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コスパ最強
4
日立(HITACHI)
ヒーター乾燥/10kg・10万円以下
日立 ドラム式洗濯乾燥機 洗濯10kg 乾燥6Kg BD-SG110JL W ホワイト 本体幅60cm 左開き 日本製 センサービッグドラム洗浄 風アイロン シワを伸ばしてきれいな仕上がり

日立 ドラム式洗濯乾燥機 洗濯10kg 乾燥6Kg BD-SG110JL W ホワイト 本体幅60cm 左開き 日本製 センサービッグドラム洗浄 風アイロン シワを伸ばしてきれいな仕上がり

¥95,000 2026年8月3日時点
10万円以下風アイロン日本製センサービッグドラム洗浄洗濯10kg/乾燥6kg本体幅60cm
メリット
  • 10万円を切る価格で国内大手・日本製・風アイロン搭載という珍しい構成
  • 乾燥6kgは上位機と同じ。容量あたりの価格は本記事で最良クラス
  • 2位BD-SV120JLの下位機にあたり、基本設計を共有している
デメリット
  • ヒーター乾燥のため乾燥時の電気代は上位のヒートポンプ機に劣る
  • 乾燥フィルターレス(らくメンテ)は上位機の機能で、本機は非搭載
おすすめ: 10万円以内で国内メーカーのドラム式を確実に選びたい人
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最上位モデル
5
シャープ(SHARP)
ハイブリッド乾燥/12kg・最上位
シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg ハイブリッド(ヒートポンプ+サポートヒーター) 無排気乾燥方式 乾燥頻度高い方 4つの自動掃除 洗剤自動投入 節水 省エネ 幅59.6cm ES-X12C-TL 左開き リッチブラウン

シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg ハイブリッド(ヒートポンプ+サポートヒーター) 無排気乾燥方式 乾燥頻度高い方 4つの自動掃除 洗剤自動投入 節水 省エネ 幅59.6cm ES-X12C-TL 左開き リッチブラウン

¥198,800 2026年8月3日時点
ハイブリッド乾燥無排気乾燥方式4つの自動掃除洗剤自動投入洗濯12kg/乾燥6kg本体幅59.6cm
メリット
  • ヒートポンプ+サポートヒーターのハイブリッド。省エネと乾燥力を両取りする設計
  • 無排気乾燥方式で、乾燥時に湿った空気を室内へ出しにくい
  • 自動掃除は4か所。洗剤自動投入も備え、装備は本記事で最も厚い
デメリット
  • ¥198,800と本記事で最も高い
  • 機能が多いぶん、乾燥をあまり使わない世帯には過剰投資になりやすい
おすすめ: 乾燥の使用頻度が高く、予算より仕上がりと手間の少なさを取る人
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洗浄力重視
6
東芝(TOSHIBA)
ヒーター乾燥/8kg・温水抗菌
TOSHIBA(東芝) ドラム式洗濯乾燥機 幅59.9㎝ 洗濯8kg 乾燥4kg 左開き TW-84GS4L(H) ナイトグレー 抗菌ウルトラファインバブル洗浄 ヒーター式乾燥 Ag+抗菌水 温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄 インバーター制御

TOSHIBA(東芝) ドラム式洗濯乾燥機 幅59.9㎝ 洗濯8kg 乾燥4kg 左開き TW-84GS4L(H) ナイトグレー 抗菌ウルトラファインバブル洗浄 ヒーター式乾燥 Ag+抗菌水 温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄 インバーター制御

¥129,800 2026年8月3日時点
抗菌ウルトラファインバブル洗浄温水洗浄Ag+抗菌水インバーター制御洗濯8kg/乾燥4kg幅59.9cm
メリット
  • 温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄で、皮脂汚れや部屋干し臭に対策できる
  • Ag+抗菌水で洗濯槽まわりの清潔対策を持つ
  • インバーター制御で運転音と消費電力を抑える
デメリット
  • 洗濯8kg/乾燥4kgに対し¥129,800。容量あたりの価格は本記事で高い部類
  • ヒーター式乾燥のため乾燥の電気代は上位機に劣る
おすすめ: 容量より洗浄力・清潔機能を重視する2人までの世帯
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幅50cmの薄型
7
TCL(ティーシーエル)
ヒーター乾燥/幅50cmの薄型
TCL ドラム式洗濯機 ヒーター乾燥 奥行61㎝ 幅50㎝ 薄型 節水型 洗濯10㎏ 乾燥5㎏ 左開き 60分快速洗乾 温水洗浄 三つの乾燥モード 液体洗剤自動投入 消臭 槽洗浄 新生活 一人暮らし 省スペース コンパクト グレー CWDVK100AS

TCL ドラム式洗濯機 ヒーター乾燥 奥行61㎝ 幅50㎝ 薄型 節水型 洗濯10㎏ 乾燥5㎏ 左開き 60分快速洗乾 温水洗浄 三つの乾燥モード 液体洗剤自動投入 消臭 槽洗浄 新生活 一人暮らし 省スペース コンパクト グレー CWDVK100AS

¥93,800 2026年8月3日時点
幅50cmの薄型奥行61cm洗濯10kg/乾燥5kg液体洗剤自動投入温水洗浄60分快速洗乾
メリット
  • 幅50cmは本記事で唯一。他機種が置けない設置スペースでも入る可能性がある
  • 薄型ながら洗濯10kg。省スペースと容量を両立している
  • 洗剤自動投入・温水洗浄・3つの乾燥モードと機能は価格のわりに多い
デメリット
  • 国内大手メーカーではないため、修理体制や部品供給は事前確認が必要
  • ヒーター乾燥で、乾燥時の電気代は上位のヒートポンプ機に劣る
おすすめ: 設置スペースの幅が足りず、他機種が物理的に置けない人
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10万円以下で多機能
8
コンフィー(COMFEE')
ヒーター乾燥/10kg・洗剤自動投入
COMFEE' ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯10kg 乾燥5kg 2-4人用 洗剤自動投入 自動槽洗浄 スピードコース 大容量 家電 節水 静音設計 60℃除菌コース コンパクト ホワイト CD-105DA1(W)

COMFEE' ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯10kg 乾燥5kg 2-4人用 洗剤自動投入 自動槽洗浄 スピードコース 大容量 家電 節水 静音設計 60℃除菌コース コンパクト ホワイト CD-105DA1(W)

¥89,800 2026年8月3日時点
洗剤自動投入洗濯10kg/乾燥5kg60℃除菌コース自動槽洗浄スピードコース2-4人用
メリット
  • 9万円を切る価格で洗剤自動投入と60℃除菌コースを備える
  • 洗濯10kgで2〜4人用。容量あたりの価格は本記事で最良クラス
  • 自動槽洗浄で槽の手入れ負担を下げられる
デメリット
  • 海外ブランドのため、修理・部品供給の体制は購入前に確認したい
  • 乾燥5kgは洗濯容量の半分。まとめ洗いした分を一度に乾かしきれない
おすすめ: 10万円以下で洗剤自動投入まで欲しい2〜4人世帯
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10kgで最安級
9
山善(YAMAZEN)
ヒーター乾燥/10kg・国内ブランド
[山善] 洗濯機 ドラム式 洗濯10kg 乾燥5kg 左開き 幅60cm コンパクト まとめ洗い 静音 ドラム式洗濯機 シワ付き低減 槽洗浄 ブラック EWMD-D1050(B)

[山善] 洗濯機 ドラム式 洗濯10kg 乾燥5kg 左開き 幅60cm コンパクト まとめ洗い 静音 ドラム式洗濯機 シワ付き低減 槽洗浄 ブラック EWMD-D1050(B)

¥88,000 2026年8月3日時点
洗濯10kg/乾燥5kg国内ブランドシワ付き低減槽洗浄静音幅60cm
メリット
  • 山善は国内の生活家電ブランドで、サポート窓口が国内にある安心感がある
  • 洗濯10kgクラスとしては¥88,000と安い
  • シワ付き低減機能を持ち、乾燥後のシワをある程度抑えられる
デメリット
  • 乾燥5kgで、洗濯容量の半分までしか一度に乾かせない
  • 洗剤自動投入は非搭載。上位機のような自動お掃除機能もない
おすすめ: 国内ブランドで10kgクラスを最も安く手に入れたい人
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10
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
ヒーター乾燥/8kg・インバーター
【Amazon.co.jp限定】 アイリスオーヤマ ドラム式洗濯機 洗濯8kg 乾燥5kg ブラック DKC85A1-B 左開き インバーター 新生活 一人暮らし

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¥109,999 2026年8月3日時点
洗濯8kg/乾燥5kgインバーターAmazon限定アイリスオーヤマ製左開き一人暮らし向け
メリット
  • アイリスオーヤマの定番機で、量販店でも扱いがあり情報を集めやすい
  • 乾燥5kgは洗濯8kgに対して余裕があり、洗った分をほぼ乾かせる
  • インバーター搭載で運転音と消費電力を抑える
デメリット
  • 洗濯8kgで¥109,999。10kgのCOMFEE'や山善より高く、容量あたりでは割高
  • 洗剤自動投入や自動お掃除といった手間削減の機能は持たない
おすすめ: 洗った分を確実に乾かしきりたい単身〜2人世帯
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最安値
11
Hisense
ヒーター乾燥/8kg・本記事最安
ハイセンス ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯8kg 乾燥4kg 洗剤自動投入 コンパクト 大容量 自動槽洗浄 温水洗浄 60℃除菌コース スリム HWF-KD80SL-W ホワイト

ハイセンス ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯8kg 乾燥4kg 洗剤自動投入 コンパクト 大容量 自動槽洗浄 温水洗浄 60℃除菌コース スリム HWF-KD80SL-W ホワイト

¥84,980 2026年8月3日時点
本記事の最安洗剤自動投入洗濯8kg/乾燥4kg温水洗浄60℃除菌コース自動槽洗浄
メリット
  • ¥84,980と本記事で最も安く、ドラム式を試す入口として最もハードルが低い
  • この価格で洗剤自動投入・温水洗浄・60℃除菌コースを備える
  • 自動槽洗浄も持ち、手入れの負担が価格のわりに軽い
デメリット
  • 乾燥4kgは本記事で最小クラス。乾燥はあくまで補助と考えたい
  • 海外ブランドのため、修理・部品供給の体制は購入前に確認したい
おすすめ: 予算を最優先し、乾燥は時々使えれば十分という単身世帯
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12
シャープ(SHARP)
ヒーター乾燥/7kg・国内メーカーの小容量
シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯7kg 乾燥3.5kg 幅59.8cm ヒーターセンサー乾燥 乾燥ダクト自動お掃除 洗濯槽自動お掃除 エコセンサー(4センサー) ES-S7J-WL 左開き クリスタルホワイト

シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯7kg 乾燥3.5kg 幅59.8cm ヒーターセンサー乾燥 乾燥ダクト自動お掃除 洗濯槽自動お掃除 エコセンサー(4センサー) ES-S7J-WL 左開き クリスタルホワイト

¥138,800 2026年8月3日時点
洗濯7kg/乾燥3.5kgヒーターセンサー乾燥乾燥ダクト自動お掃除洗濯槽自動お掃除エコセンサー(4センサー)幅59.8cm
メリット
  • シャープ製の小容量機。国内メーカーのサポートを受けられる
  • 乾燥ダクトと洗濯槽の自動お掃除を、この容量帯で備えている
  • 4つのセンサーで洗濯物の量や汚れに応じて運転を調整する
デメリット
  • 洗濯7kg/乾燥3.5kgで¥138,800。容量あたりの価格は本記事で最も高い
  • ヒーターセンサー乾燥で、上位のヒートポンプ機より乾燥の電気代がかかる
おすすめ: 設置や容量の条件より、国内メーカーであることを優先する単身世帯
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ドラム式洗濯機の選び方

まず乾燥方式を決める。ここで10年の電気代が変わる

ドラム式選びで最初に決めるべきは容量でもメーカーでもなく、乾燥方式です。ヒーター乾燥は電熱線で空気を温める方式で本体が安く乾燥も速い。ヒートポンプ乾燥はエアコンと同じ原理で低温・少ない電力で乾かします。本記事の実例では、洗濯~乾燥1回の消費電力量がヒートポンプ機870Wh、ヒーター機1,570Whと約1.8倍違いました。31円/kWhで1回あたり約22円差、毎日回せば年間約8,000円です。乾燥をほぼ毎日使うならヒートポンプ機、週2回程度ならヒーター機。この判断を先にすると、候補は一気に絞れます。

📏 「幅」は2種類ある。外形寸法で判断する

カタログの幅表記には本体幅と、排水ホースや手掛けを含む外形寸法の2種類があります。シャープ ES-G11Cは本体幅596mm・外形640mm、日立 BD-SV120JLは本体幅600mm・外形620mm。本体幅ではシャープが狭いのに外形寸法では日立が小さいという逆転が起きます。設置可否は外形寸法で判断してください。測るのは防水パンの内寸(幅と奥行)、給水栓の高さと上部の余白、搬入経路の3か所。約80kgの家電が届いてから置けないと分かるのが、この買い物で最も痛い失敗です。

👕 洗濯容量ではなく乾燥容量で選ぶ

ドラム式は乾燥容量が洗濯容量の半分程度に設定されているのが普通です。洗濯12kgに対し乾燥6kg、洗濯10kgに対し乾燥5kgといった具合。これは乾燥時にドラム内で衣類を舞い上げる空間が必要だからで、詰め込むと乾きムラやシワの原因になります。つまり洗濯容量いっぱいにまとめ洗いすると、乾燥は2回に分ける必要が出てきます。洗濯から乾燥まで一気に回したいなら、普段の洗濯量が乾燥容量に収まる機種を選んでください。本記事では東芝 TW-127XM4Lの乾燥7kgが最大です。

🧹 「乾燥フィルターの掃除が毎回必要か」を確認する

ドラム式で最も多い不満が、乾燥のたびに乾燥フィルターのホコリを取る作業です。近年の上位機はこれに対策していますが、方法は2通りあります。ブレードが自動でホコリをダストボックスに集める方式(シャープ ES-G11C)と、乾燥フィルターそのものをなくす方式(日立のらくメンテ)。前者はフィルターを残したまま掃除を機械にやらせ、後者は掃除する対象を消してしまう発想です。ただしどちらもゼロにはなりません。ダストボックスや糸くずフィルターは、いずれ空にする必要があります。これらの機能がない機種は、毎回の手入れが前提だと考えてください。

🧾 本体価格ではなく、設置とリサイクルを含めた総額で比べる

ドラム式は本体価格がそのまま支払総額になりません。約80kgあり給水・排水・アース接続が必要なため、標準設置サービス付きの出品か本体のみかで扱いが変わります。買い替えなら旧洗濯機のリサイクル料金と収集運搬料金が別途かかり、これは家電リサイクル法で定められた義務です。階段搬入や吊り上げ搬入も追加費用の対象。本体が安く見えても、これらを足すと差が縮まることがあります。加えて海外ブランドを検討するなら、国内サポート窓口の有無と補修部品の供給期間も確認してください。洗濯機は7〜10年使う製品です。

よくある質問

ヒートポンプ乾燥とヒーター乾燥、どちらを選ぶべきですか? +
乾燥を使う頻度で決めてください。ヒーター乾燥は電熱線で空気を温める方式で、構造が単純なぶん本体が安く、乾燥時間も短い傾向があります。ヒートポンプ乾燥はエアコンと同じ原理で空気中の熱を移動させ、除湿しながら低温で乾かす方式です。消費電力が小さく衣類が縮みにくい一方、本体価格は高くなります。実例で言うと、本記事のシャープ ES-G11C(ヒートポンプ)は洗濯~乾燥1回870Wh、日立 BD-SV120JL(ヒーター)は1,570Whで約1.8倍の差があります。31円/kWhで換算すると1回あたり約22円差、毎日回せば年間約8,000円です。乾燥をほぼ毎日使うならヒートポンプ機の価格差は数年で回収できますが、週2回程度ならヒーター機の方が総額で安く済みます。
カタログの「幅」を見れば防水パンに置けるか分かりますか? +
分かりません。洗濯機の幅表記には本体そのものの幅と、排水ホースや手掛けを含んだ外形寸法の2種類があり、数センチ違うためです。例えばシャープ ES-G11Cは本体幅596mmですが、排水ホースを含む外形寸法は640mmです。日立 BD-SV120JLは本体幅600mm、外形寸法620mm。本体幅ではシャープの方が狭いのに、外形寸法では日立の方が小さいという逆転が起きます。設置可否を判断するときは外形寸法で見てください。あわせて確認すべきは、防水パンの内寸(幅と奥行の両方)、給水栓の高さと洗濯機上部の余白、そして搬入経路(玄関ドアの幅・廊下・曲がり角・階段)です。ドラム式は本体だけで約80kgあり、階段搬入や吊り上げ搬入は追加費用の対象になります。
乾燥容量が洗濯容量より小さいのはなぜですか? +
ドラム式は洗濯物を舞い上げながら温風を当てて乾かすため、乾燥時にはドラム内に空間の余裕が必要だからです。洗濯物を詰め込むと衣類が動かず、乾きムラや生乾き、シワの原因になります。本記事の製品でも洗濯12kgに対し乾燥6kg、洗濯10kgに対し乾燥5kgというように、乾燥容量が洗濯容量の半分程度に設定されているものが多くあります。ここで実用上の注意があります。洗濯容量いっぱいにまとめ洗いすると、乾燥は2回に分ける必要が出てきます。洗濯から乾燥まで一気に回したいなら、普段の洗濯量が乾燥容量に収まる機種を選んでください。東芝 TW-127XM4Lの乾燥7kgは本記事で最大です。
乾燥フィルターの掃除は毎回必要ですか? +
機種によります。従来のドラム式は乾燥のたびにフィルターのホコリを取る必要があり、これがドラム式で最も多い不満のひとつでした。近年はこれに対策した機種が増えていますが、方法は2通りあります。ひとつはシャープ ES-G11Cのように、乾燥終了後にブレードが自動でホコリをダストボックスに集める「乾燥フィルター自動お掃除」。もうひとつは日立 BD-SV120JLのように、乾燥フィルターそのものをなくして次の洗濯運転時に洗い流す「らくメンテ」で、手入れは約1か月に1回で済みます。ただしどちらもメンテナンスがゼロになるわけではありません。前者はダストボックス、後者は糸くずフィルターをいずれ空にする必要があります。これらの機能を持たない機種では、乾燥のたびの手入れが前提だと考えてください。
海外ブランドのドラム式は避けた方がいいですか? +
一律に避ける必要はありませんが、確認すべき点があります。本記事のCOMFEE'、TCL、ハイセンスは、国内大手より安く洗剤自動投入や温水洗浄といった機能を備えており、価格性能比では魅力があります。一方で確認しておきたいのが、修理体制と部品の供給期間です。洗濯機は7〜10年使う製品で、その間に修理が必要になる可能性は小さくありません。国内メーカーは補修用性能部品の保有期間を公表しており、家電量販店経由での修理も受けやすい状況にあります。購入前にメーカーの国内サポート窓口の有無、保証期間、修理受付の方法を確認してください。設置とリサイクルまで含めた総額と、故障時にどうなるかを見たうえで判断するのが現実的です。
Amazonで買う場合、本体価格以外に何がかかりますか? +
主に3つあります。第一に設置費用です。ドラム式は約80kgあり、給水・排水・アース接続が必要なため、標準設置サービス付きの出品か、本体のみの出品かで扱いが変わります。本体のみを選んだ場合は設置業者を別途手配することになります。第二にリサイクル費用です。買い替えの場合、旧洗濯機は家電リサイクル法の対象品目で、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。金額はメーカーや引き取り方法によって異なります。第三に特殊搬入費です。階段での搬入、クレーンによる吊り上げ、扉の取り外しが必要な場合は追加費用の対象になります。本体価格が安く見えても、これらを足すと差が縮まることがあります。設置とリサイクルを含めた総額で比較してください。

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まとめ

ドラム式洗濯機選びは、容量やメーカーより先に乾燥方式で決まります。本記事で確認できた実例では、洗濯~乾燥1回の消費電力量がヒートポンプ機870Wh、ヒーター機1,570Whと約1.8倍違い、毎日回せば年間約8,000円の差になりました。乾燥をほぼ毎日使うなら1位の東芝 TW-127XM4L(¥158,000)。ヒートポンプ・洗濯12kg・乾燥7kg・洗剤自動投入がこの価格でそろい、同じヒートポンプの3位シャープより約1.9万円安く容量も大きい構成です。乾燥は毎日ではなく、とにかく手間を減らしたいなら2位の日立 BD-SV120JL(¥159,800)。乾燥フィルターそのものが無く、手入れは月1回で済みます。夜に洗濯を回すなら洗い26dBの3位シャープ ES-G11C(¥176,874)。予算を10万円以内に抑えたいなら4位の日立 BD-SG110JL(¥95,000)が、国内大手・日本製・風アイロン搭載という珍しい構成で最有力です。そして機種を決める前に、防水パンの内寸と搬入経路を必ず実測してください。カタログの「幅」には本体幅と外形寸法の2種類があり、混同すると設置できない事故が起きます。

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📚 参考・出典

※本記事のスペックは各社公式サイト・Amazon商品ページ・価格.comに記載のあった内容です。消費電力量・所要時間は各社の標準コース・定格容量における測定値であり、実際の運転条件により変動します。電気代の試算は目安単価による概算です。ドラム式洗濯機は設置工事と搬入経路の確認が必要な製品です。防水パンの内寸・給水栓の高さ・搬入経路を必ず実測のうえご購入ください。買い替えの場合は旧洗濯機のリサイクル料金と収集運搬料金が別途かかります。

公開日: 2026年8月4日 | 更新日: 2026年8月4日

分析: SAiKYO出版 最強マッチ分析チーム

🔮 性格タイプ別:このランキングから選ぶなら

同じジャンルでも「何を大事にするか」で“しっくりくる一台”は変わります。最強マッチの価値観6軸(効率・手軽さ・効果・新しさ・定番・こだわり)から、タイプ別に向きやすい商品を選びました。これは性格との相性の目安です。詳しいスペックは各商品の解説もあわせてご確認ください。

⚡効率・手軽さ重視タイプ
→ ハイセンス ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯8kg 乾燥4kg 洗剤自動投入 コンパクト 大容量 自動槽洗浄 温水洗浄 60℃除菌コース スリム HWF-KD80SL-W ホワイト

手軽さ・コスパ・続けやすさを最優先する“時短タイプ”に向きやすい選択です。

¥84,980|Amazonで見る →
🛡️本格・こだわりタイプ
→ シャープ ドラム式 洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg ハイブリッド(ヒートポンプ+サポートヒーター) 無排気乾燥方式 乾燥頻度高い方 4つの自動掃除 洗剤自動投入 節水 省エネ 幅59.6cm ES-X12C-TL 左開き リッチブラウン

効果や仕上がりにこだわり、納得して選びたい“こだわりタイプ”に向きやすい選択です。

¥198,800|Amazonで見る →
🌿定番・安心重視タイプ
→ [山善] 洗濯機 ドラム式 洗濯10kg 乾燥5kg 左開き 幅60cm コンパクト まとめ洗い 静音 ドラム式洗濯機 シワ付き低減 槽洗浄 ブラック EWMD-D1050(B)

実績ある定番の安定感を重視する“定番タイプ”に向きやすい選択です。

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