2026年版 / メディキューブ vs ANLAN 美顔器比較
メディキューブ ブースタープロ vs ANLAN RF温冷美顔器PRO
役数は9対6でANLANが多いのに、価格は5,380円安い。差は「毎日使う道具か、週数回の道具か」にあります。
🔮
最強マッチ分析チーム
性格診断データに基づく相性分析
結論:どっちを選ぶべき?
美容液の浸透ケアを毎日の習慣にするならメディキューブ ブースタープロ、RF・EMS・温冷を1台で試したいならANLAN RF温冷美顔器PROです。分かれ目は機能の多さではなく、「毎日使う道具」か「週数回のスペシャルケア」かにあります。
Amazon実売はメディキューブ¥24,750、ANLAN¥19,370で、ANLANが5,380円安い。カタログの役数はANLAN 9役、メディキューブ 6役で、こちらもANLANが多い。数字だけ見るとANLAN一択に見えます。
しかし公式の使用目安は、ANLANの主要モード(CLEAN/MOIST/FIRM/LIFT)が「週2〜3回」、メディキューブのブースター/MC/ダーマショットが「1日1〜3回、5〜10分」。ANLANはRF・EMS・温冷という肌への負荷が相対的に大きい機能を週数回で回す設計、メディキューブは美容液の浸透を毎日底上げする設計です。役数の差は、この設計思想の差の裏返しです。
メディキューブがおすすめな人
- 毎日のスキンケアの最後に5〜10分足す「習慣」として使いたい人
- 美容液・シートマスクの浸透ケアが主目的の人
- 155gの細身ボディで、手順を増やさず続けたい人
🛒 メディキューブ ブースタープロ を見る → ANLANがおすすめな人
- RF(ラジオ波)の温感ケアやEMSを、週2〜3回のスペシャルケアとして試したい人
- 温熱→冷却のメリハリ(40℃/16℃)を1台で完結させたい人
- 予算を2万円以内に収めつつ機能の幅を優先したい人
🛒 ANLAN RF温冷美顔器PRO を見る →
メディキューブ ブースタープロ 1台6役・155g VS
ANLAN RF温冷美顔器PRO 1台9役・約180g スペック比較表
| 比較項目 | メディキューブ ブースタープロ | ANLAN RF温冷美顔器PRO |
| Amazon実売(2026年9月5日) | ¥24,750 | ¥19,370 |
| カタログの「役」数 | 1台6役 | 1台9役 |
| モード | 4種(ブースター/MC/ダーマショット/エアショット) | 5種(CLEAN/MOIST/FIRM/LIFT/COOL) |
| 公式の使用頻度目安 | 1日1〜3回・5〜10分(エアショットは週2〜3回) | 主要4モードは週2〜3回、COOLは肌の状態を見て |
| RF(ラジオ波) | なし | あり(主周波数2MHz・6極電極) |
| EMS | なし(MCモードはハリ・引き締めのケア) | あり(LIFTモード) |
| 温熱/冷却 | なし | 温40℃±2℃/冷16℃±2℃ |
| LED | 5色 | 赤(621±5nm)・青(461±5nm) |
| 出力/振動 | 1.8W・5段階 | 振動 約14,000回/分 |
| 本体の重さ | 155g | 約180g |
| サイズ | W34×H177.3mm | 約171×52×50mm |
| 充電/作動時間 | USB Type-C(時間は公式に記載なし) | 充電約150分/作動約90分・1600mAh・Type-C |
| アプリ連携 | AGE-Rアプリ(基本機能) | なし |
| 防水 | 公式に記載なし | 公式に記載なし |
| 保証 | 公式に記載なし | 購入後1年(販売ページ記載) |
※価格はAmazon商品ページ(2026年9月5日確認)。メディキューブの重さ・モード・使用目安は公式サイトとAmazon商品ページ、出力1.8W・LED5色は公式値を掲載する比較ページの記載。ANLANの仕様は公式サイト(anlan.co.jp)とAmazon商品ページの記載に基づきます。「公式に記載なし」は当該ページで確認できなかった項目で、性能が劣ることを意味しません。
🔍 6つのポイントで徹底比較
この記事で一番大事な違いです。公式の使用目安は、メディキューブが「1日1〜3回、5〜10分」、ANLANの主要4モードが「週2〜3回」。同じ美顔器でも、想定している使い方がまったく違います。
メディキューブのブースターモードは、化粧水や美容液を塗った後に肌の上を滑らせて浸透を助ける使い方で、毎日のスキンケアの延長にあります。ANLANのFIRM(RF)やLIFT(EMS)は、電流で肌の内側を温めたり筋肉を動かしたりする相対的に負荷の大きいケアで、公式も週2〜3回を目安にしています。
「毎日5分足せる人」はメディキューブ、「週末にまとめて15分ケアする人」はANLAN。どちらが上ではなく、生活のリズムに合う方が正解です。
ANLANの9役はイオンクレンジング・イオンモイスチャー・赤色光・青色光・振動・RF・EMS・温熱・冷却。これをCLEAN(温熱+イオン+振動)/MOIST(イオン+振動)/FIRM(RF 2MHz)/LIFT(EMS)/COOL(冷却)の5モードに束ねています。メディキューブにないRF・EMS・温熱・冷却の4つを持つのが最大の違いです。
とくに温40℃→冷16℃という温度差を1台で作れるのはANLANだけ。CLEANで毛穴を開いてからCOOLで引き締める、という流れを機器の切り替えなしで行えます。
メディキューブ側にしかないのは、美容液の浸透に特化したブースターモードと、角質向けのエアショット。「機能が多い=良い」ではなく、自分が使う機能がどちらにあるかで見てください。
Amazon実売はメディキューブ¥24,750、ANLAN¥19,370。差は5,380円で、ANLANの方が安いうえに機能数も多い。単純なコストパフォーマンスではANLANが明確に優位です。
メディキューブの価格には、韓国コスメブランドとしての知名度、AGE-Rアプリ連携、ミニ プラス/X2と共通の使い勝手といった「ブランドと体系」の価値が含まれています。同じメディキューブ内でグレードを選びたい人は、ブースタープロ ミニ vs プロ vs X2の比較も参考にしてください。
本体はメディキューブ155g、ANLAN約180gで、メディキューブが約25g軽い。形状もメディキューブがW34mmの細長い形、ANLANが約52×50mmの太めの形で、毎日5〜10分手に持つ前提ならメディキューブの方が負担が小さい設計です。
手順も違います。ANLANのCLEANモードはコットンリング(ステンレス製・磁石着脱)にコットンを固定して使うため、コットンの用意と洗浄が毎回必要。メディキューブは化粧品を塗って滑らせるだけです。手順の少なさは続けやすさに直結します。
ANLANは公式で充電約150分・作動約90分・電池1600mAh・振動約14,000回/分・LED波長(赤621±5nm/青461±5nm)・温度(40℃±2℃/16℃±2℃)まで公表しています。購入前に「何がどれだけ動くか」を数字で確認できます。
メディキューブは公式ページでモードと使用目安は明記されているものの、充電時間・作動時間・防水等級は確認できませんでした。記載がないことは性能が劣る意味ではありませんが、数字で比較したい人には物足りない点です。
メディキューブはAGE-Rアプリに対応し、使い方の案内を受けられます。同じシリーズにミニ プラス(75g)とX2(230g・AIケア対応)があり、軽さ優先/機能優先へ後から乗り換えても操作体系が共通です。
ANLANはアプリ非対応で、本体ボタンで完結します。シンプルではありますが、初めて美顔器を使う人が手順を確認する手段は取扱説明書と公式ブログになります。
🏆 2機種の要点
毎日型 medicubeブースタープロ(1台6役)
¥24,750
👍 良い点
- 公式目安「1日1〜3回・5〜10分」の毎日型。浸透ケアに特化
- 155g・W34mmの細身で、毎日持つ負担が小さい
- AGE-Rアプリ対応。ミニ プラス/X2と操作体系が共通
👎 気になる点
- RF・EMS・温熱・冷却は非搭載
- ANLANより5,380円高い
- 充電時間・作動時間・防水等級は公式に記載なし
Amazonで詳細を見る 週数回型 ANLANRF温冷美顔器PRO(1台9役)
¥19,370
👍 良い点
- RF(2MHz)・EMS・温40℃/冷16℃を1台に。9役5モード
- ¥19,370とメディキューブより5,380円安い
- 充電150分/作動90分・1600mAhなど仕様の公開が細かい。1年保証
👎 気になる点
- 主要モードは公式目安「週2〜3回」。毎日型ではない
- 約180gとメディキューブより約25g重く、CLEANはコットン準備が要る
- アプリ非対応。美容液浸透特化のブースター系モードはない
Amazonで詳細を見る 「1週間に何分使うか」で見た本当の差
公式の使用目安を1週間に換算すると、2機種の「使い方の違い」が数字で見えます。あくまで公式目安の上限・下限から計算した目安です。
| 見方 | メディキューブ ブースタープロ | ANLAN RF温冷美顔器PRO |
| 公式の使用目安 | 1日1〜3回・5〜10分 | 主要4モード 週2〜3回 |
| 週あたりの使用回数(目安) | 7〜21回 | 2〜3回(モードごと) |
| 1回の使用時間 | 5〜10分 | 作動90分から逆算すると1回10〜15分でも数週間持つ |
| 向いている生活リズム | 毎晩のスキンケアに数分足せる人 | 週末にまとめてケアする人 |
※各社公式の使用目安から換算した概算です。肌の状態により公式は「レベル1から」「様子を見ながら」を案内しており、目安どおり使うことを推奨するものではありません。
❓ よくある質問
Qメディキューブ ブースタープロとANLAN RF温冷美顔器PRO、どっちを選ぶべきですか?
A美容液・シートマスクの浸透ケアを毎日の習慣にしたいならメディキューブ ブースタープロ(¥24,750・155g)、RFの温感ケア・EMS・温冷を1台で試したいならANLAN RF温冷美顔器PRO(¥19,370・約180g)です。役数はANLANが9、メディキューブが6で価格もANLANが5,380円安いのですが、公式の使用目安はANLANの主要モードが「週2〜3回」、メディキューブは「1日1〜3回」と設計思想が違います。
Q「1台9役」と「1台6役」の差は何ですか?
AANLANの9役はイオンクレンジング・イオンモイスチャー・赤色光・青色光・振動・RF・EMS・温熱・冷却で、5モード(CLEAN/MOIST/FIRM/LIFT/COOL)に組み合わせています。メディキューブの6役は効果分類の数え方で、モードは4つ。数え方がメーカーごとに違うので、数字をそのまま性能差と読まないでください。ANLANにあってメディキューブにないのはRF・EMS・温熱・冷却、逆はブースターモードとエアショットです。
QANLANの「18K純金メッキ」「6極電極」は何のためですか?
A公式の説明では、ヘッドに18K純金メッキを施し、6極(マルチポーラ)の電極でRFのエネルギーを均一に届ける設計です。RFは高周波電流で肌の内側を温める仕組みで、主周波数2MHz・温感約40℃±2℃と公表されています。金メッキは導電性と肌当たりのための加工で、金そのものに美容効果があるわけではありません。
Q重さはどのくらい違いますか?
Aメディキューブ155g、ANLAN約180gで差は約25g。どちらも片手で顔の上を動かし続ける使い方ですが、ミニ プラス(75g)とX2(230g)ほどの決定的な差ではありません。サイズはANLANが約171×52×50mmの太めの形、メディキューブがW34×H177.3mmの細長い形です。
Q充電時間と連続使用時間は?
AANLANは公式で充電約150分・作動約90分・1600mAh、USB Type-C。メディキューブはType-C充電ですが、充電時間・作動時間の数値は公式ページで確認できませんでした。1回5〜10分なら、作動90分で週2〜3回の使用が数週間持つ計算です。
Qどちらも防水ですか?
A両機種とも公式ページで防水等級の記載を確認できませんでした。浴室での使用は案内されておらず、使用後にヘッドの美容液を柔らかい布で拭き取るお手入れが基本です。ANLANはCLEANモードでコットンを固定するため、ステンレス製コットンリングの洗浄も必要です。
📝 まとめ
メディキューブ ブースタープロ(¥24,750・1台6役・155g)とANLAN RF温冷美顔器PRO(¥19,370・1台9役・約180g)。役数はANLANが多く、価格もANLANが5,380円安い。それでも選択が割れるのは、公式の使用目安が「1日1〜3回」と「週2〜3回」で、想定している生活リズムが違うからです。
ANLANはRF・EMS・温熱・冷却という、メディキューブにない4つの機能を1台に載せ、充電時間から振動数まで仕様を細かく公開しています。週末にまとめてスペシャルケアをする人には、これ以上ないコストパフォーマンスです。
メディキューブは機能を美容液の浸透ケアに絞り、155gの細身ボディとアプリ連携で「毎晩のスキンケアに5分足す」ことに最適化しています。手順を増やさず続けたい人には、機能の少なさがむしろ強みになります。
最後にひとつ。美顔器で後悔する原因の多くは「機能を使い切れなかった」ことではなく「続かなかった」ことです。自分は毎日型か、週数回型か。そこを先に決めれば、この2機種はどちらを選んでも役割を果たします。